GVで監督としての信念を見せる

チャン・グンソクが監督としての所信を明らかにした。チャン・グンソクは「第20回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭」で、映画『偉大な遺産』上映後に進行されたGV(観客との対話)に参加して「俳優として活動した経験が演出に役立った」と明らかにした。チャン・グンソクは「映画を作って最も重要だと思う部分は、俳優に対する配慮だ。僕も俳優として活動してみたので、俳優のコンディションが映画の場面を決定しかねないと考えるようになった」と話した。引き続き「それで俳優を配慮できる環境で制作しようと努力した。俳優に良い環境を作れば良い演技を抜き取ることができる」と信念を表わした。