「歌、バラエティ、演技の全てが面白いので今後もずっと挑戦する」

ガールグループ KARAの元メンバーヨンジがグラビアを通じて一味違う魅力を発散した。
しゅわっと弾けるサイダーのように清涼なエネルギーを持つヨンジは、最近進行されたグラビア撮影で合計4つのコンセプトを自分だけの魅力で消化した。最初のコンセプトは落ち着いたニットのトップスとパンツでモダンかつ洗練されたスタイルを完成した。2番目のコンセプトではスリットのディテールが加わったピンクのワンピースとホワイトのシャツを着てラブリーな姿を見せた。続いた撮影ではパステルブルーのベルトワンピースで可愛さと同時に女性らしいムードをかもし出した。最後はスポーツウェアを着て様々な表情と健康美を感じるポーズで今まで見られなかった魅力を発散した。
続いたインタビューで「ドラマが終わってオーディションを受けています。私の初めての作品だったのでとても思い入れがあり、まだ凄く名残惜しいです。この前、ファンミーティングもしました」と忙しい近況を伝えた。
ドラマ『また!オ・ヘヨン』で不思議な魅力を持つユン・アンナを熱演したヨンジに出演までの経緯を尋ねると、「オーディションを受けました。監督がアンナとフンの競争率が途方もなく高かったとおっしゃいました。私も最初にオーディションを受けて1ヶ月後に再びミーティングを開きました。1ヶ月間、アンナ役に対するオーディションをずっと開いていたのでしょう。ドラマが終わって監督がとても悩んだと言いながら、私にうまくやってくれてありがとうとおっしゃいました。本当に頑張りました」とビハインドストーリーを聞かせた。
初めてのドラマにも関わらず、たくさんの人気を得た彼女は、初めからドラマがうまくいかないという考えは浮かばなかったといった。「立派な方々のなかにいるというのがとても嬉しかったし心強かったですから」としてドラマに対する愛情を付け加えた。
演技をして大変だった点はなかったかという質問には「ものすごく難しかったんです。今考えてみれば私だけのスタイルでアンナを表現したと思います。監督や作家が元々考えていたアンナは他のキャラクターだったかも知れません。ところが私ができる範囲で最大限挑戦してみたかったんです。それで髪の色も監督に相談して共に悩んで作りました」と答えた。
そして「『オ・ヘヨン』チームが本当に不思議なことですがNGが殆ど出しませんでした。皆さんとても徹底して練習して来られるからです。NGが出そうなシーンでも、アドリブで乗り越えました。監督もアドリブなど自然なシーンが好きなので、私は初めての撮影の時からNGを出さないようにもの凄く努力しました。不思議にもNGが殆どありませんでした」と付け加えた。
劇中の相手配役フン役で出演したホ・ジョンミンとの息に対しては「とても感謝しています。撮影前から演技するにあたって相手役の方が引っ張っていってくれたら良いなという考えを持っていました。ところでお兄さんが私の演技を受け入れてくださって、私の演技がかけ離れずに済んだようです」と答えた。
撮影現場の雰囲気に対しては「撮影現場の雰囲気は本当に良かったです。最後の方はどんどん生放送のように撮影しました。最後の放送当日の午後まで撮影したからです。夜を明かして撮影して失敗したり間違うたびに一つひとつ説明してくださって感謝しました」として感謝を伝えた。
記憶に残る撮影エピソードを尋ねると、すぐに「私が最後にホ・ジョンミンお兄さんを抱っこして回るシーンがあります。ところでお兄さんがあんなに羽毛のように軽いとは思いませんでした。それ以前はお兄さんが私をずっと持ち上げるシーンばかりだったのに、お兄さんは私を凄く重そうに抱きました。お兄さんがとても弱いということでしょう」と笑いの混ざった答えを返した。
この前、ご褒美休暇で行ってきたプーケットでは、チョン・ヘビン、イ・ジェユンチームとプーケットの夜道を散策して様々なビール店を尋ね歩いたと明かした。そして「オ・ヘヨンチームの女性の気が少し強いです。明け方まで酒を飲む人々を見ると、ほとんど女性たちが最後まで行きます」と意外な事実を明かした。
アイドルの役者変身、正直いい視線ばかりではないがそれでも好評を得たヨンジは「初放送されて称賛コメントを見て涙が出ました。ドラマに入る前に悩みも多かったし色々な事を考えました。私が今まで生きながらこれほど悩んだことがあるのかというほどでした。どうしても偏見を持って見る方々がおられるので、どうせなら非難されても頑張って非難されようと考えました。それでさらに歯を食いしばってやりました」と答えた。
今後してみたい演技に対しては「私を見せられる演技をしてみたいです。ソ・ヒョンジンお姉さんがする演技を見れば、オ・ヘヨンを演じる時はオ・ヘヨンの姿があって、ソ・ヒョンジンの時はソ・ヒョンジンの姿があります。私はお姉さんを見て、お姉さんがキャラクターに対する研究を本当にたくさんしたんだなと思いました」として演技に対する欲を表わした。
グループ活動後のソロ活動はどうなのかという質問には「ひとりになったというよりは、また他の経験をしていると考えています。お姉さんと一緒にしてさらに多くの事を学ぶことができましたし。それでもグループが解散されたわけではないので、今後良い姿をお見せしたいです」と答えた。彼女は歌、バラエティ、演技の全てが面白いので今後もずっと挑戦すると意欲を見せて抱負を表わした。
休日には何をするのかという質問には「ドライブをします。私は夜景が見るのがとても好きで、ひとりでただひたすら運転します。運転免許を取った理由も夜景を見るために取ったんです」と伝えた。
ヨンジにとって“モノマネ”とは何かという質問に対しては「ずっと努力しなければならない部分(笑)。最後まで共にするという気持ちです。何かもっと上手くできるものがあると思いますが、最近探しに探して見つけたのがポケモンです」と可愛くもびっくりな返事をした。与えられたことを真正面から悩み抜く姿がとても美しいヨンジ、今後さらに輝く彼女の姿を期待しても良いだろう。