「視線が恐ろしくて対人恐怖症に…」

ガールズグループKARA出身の歌手ニコルが過去に深刻なスランプとストレスで入院したことがあると打ち明けた。NAVERのTVキャスト「ビューティーステーションTHE SHOW」に出演したニコルは「2014年の夏だったと思う。何か進めなくなっている状況で苦しさを感じた、結局入院までした」と告白した。ニコルは当時を「ベッドに横になって『なぜこんなにまでなったのだろう?私はなぜこうしているのだろう?』という考えばかりが浮かんだ。『どうして?』とクエスチョンマークがずっと浮かんでひとりで泣いた」と打ち明け、痛ましさをかもし出した。さらに「人々が私をどのように見るのか、視線が恐ろしくて対人恐怖症のようなものがあった。数ヶ月間、家にだけいた」と打ち明けた。「実はテレビの仕事は出来ないと思った。それほど崩れていた」というニコルは「家の外に出ていない時、ある日TVの再放送に私が出てきた。自分の姿がとても明るくてあどけなかった。ところが自分を見ると頬もこけてみすぼらしかった。このような姿が(自分自身に)とても申し訳なくて、少しずつ立ち直った」と告白した。一方KARAとして活動して大人気を得たニコルは、2014年に専属契約満了後、今はソロ活動を行っている。