「作品を通じて僕がなぜ俳優をしなければならないのか分かった」

俳優チャン・グンソクが放映終了したSBS月火ドラマ『デバク』で話題の中心にのぼった。これと共に『デバク』放映終了に対するチャン・グンソクの感想が注目を浴びた。チャン・グンソクは自身の所属事務所を通じて「作品を通じて僕がなぜ俳優をしなければならないのか、しているのかに対する理由を見つけることができた」と格別な感想を伝えた。彼は引き続き「現場で若い俳優の方々だけでなく尊敬する諸先輩方の多くの指導を受けた。そして共に楽しく作っていくことができて幸せだった。今まで『デバク』を見守って下さった多くの方々に感謝を申し上げる」と真心に充ちた気持ちを表現して感動を呼んだ。『デバク』はチャン・グンソクが8年ぶりに挑戦した時代劇で初放送から熱い反響を得たが、体力的にも精神的にも消耗が多いキャラクターを完璧に表現して俳優としての地位を固めた。