キム・ヒョナは現在ニューアルバムを準備中

5人組ガールズグループ4Minuteがデビュー7年で解散する。
4Minuteは今月中旬、所属事務所のCUBEエンターテインメントと専属契約満了を控え、会社と長い間の論議の末にチーム解散を決めた。
キューブはメンバー5人のうちキム・ヒョナと再契約を交わし、一部は再契約を議論中の状況だという。所属事務所と再契約をしないメンバーは今後本格的に新たな芸能事務所を探すものと見られる。
ある歌謡関係者は「メンバー各自が歌手、演技など考える進路が違い、数ヶ月の悩みの末にチームを維持するのは難しいと判断したそうだ。キム・ヒョナが再契約したのに続き、数人は再契約を議論したり事務所を離れるメンバーもいる」と話した。
2009年に「Hot Issue」でデビューした4Minuteは、CUBE設立と共にリリースしたチームだ。
彼女たちは「Muzik」「鏡よ鏡」「Heart To Heart」「What’s Your Name?」「Whatcha Doin’ Today」「Volume Up」「Crazy」など多量のヒット曲をリリースしてガールクラッシュ(女性が女性に惚れてしまうほど魅力的な女性という意味)を代表するチームとして、大衆的な人気を得た。
今年2月、7thミニアルバムのタイトル曲「Hate」で活動するなど、今までのグループと違って特別な問題もなくチームワークを維持してきたチームだったのでファンたちの衝撃と物足りなさは相当なものだと推測される。今までアイドルグループとソロ活動を併行したキム・ヒョナは現在ニューアルバムを準備中だ。
4Minuteの解散決定で同じ年にデビューしたチームが今年に入りメンバー脱退するなど、“7年目のジンクス”の連鎖に直面する様相だ。
先立って2NE1(トゥエニィワン)のMINZY(コン・ミンジ)、BEASTのチャン・ヒョンスンが脱退した、SECRETやAFTERSCHOOLらも長い間アルバムをリリースしておらずチーム活動は円滑ではない。