EXOの最高のファンサービスであるソロ放送は今後も続く!

今月6日、NAVERのLIVE映像配信アプリ「V」の「Exomentary Live Special」がいよいよベールを脱いだ。EXOがソロ放送を通じて視聴者が大満足するサービスを提供した。ステージの上では見られなかった魅力を大放出したのはもちろん、料理をしたり歌を歌うなどレベルが違うファンサービスはナノ単位で味わっても足りなかった。
気持ちの良い出発を知らせたのは末っ子セフン。セフンは「子犬をお願い」というタイトルらしく愛犬ビビと共に登場して視線をひきつけた。共に暮らして1年ほどになったというキュートな容姿のビビは訓練を通じてさらに素敵な子犬にしたいというセフンの覚悟とは違い、始終無気力な姿で笑いをかもし出した。結局セフンは「ビビがまだ幼いからだ。皆さんが理解してくれればと思う」としてバツが悪そうに弁解した後、本格的にファンたちとのコミュニケーションを始めた。ファンたちが願う要求事項をリアルタイムで聞き入れたり“EXOティコン”という名で“削除禁止用写真”を自らリリースする姿は、明らかにどこにでも見られなかったファンサービスだった。
彼の後に続いた2番目の走者はリーダースホ。最近Webドラマ『How are you Bread』を通じて、パティシエを演じるスホらしく、彼の番組は「スホの甘いパティシエ」だった。しかし今回の放送の真価はまさに“みすぼらしい”だった。ケーキのスポンジに塗るクリームが足りなかったり、メンバーの目耳鼻口で飾ったケーキは個性的というよりエキセントリックに見えた。しかしEXOで一番愉快なメンバーのスホらしく、危機的状況まで機転が利かせて乗り切り、ファンの爆発的な反応を引き出すのに成功した。
3回目の放送はカイが飾った。「カイは悩み中」というタイトルで自身の悩みを打ち明けて、より近くファンたちと話す時間を持った。特に30年後はどんな姿だと思うかという質問に「僕たちEXOのメンバー同士で『EXOを継続しよう。各自の生活があるだろうが、1年に必ず1枚はアルバムをリリースしながら活動を継続しよう』と話した」と明らかにして感動をプレゼントした。ステージの上では爆発的なカリスマを誇るダンス担当のカイだが、今回のソロ放送を通じてEXOの末っ子ラインらしい可愛気と愛嬌ものぞくことができた。
最後はチャンヨルの「音楽作業室」の放送だった。深夜12時に始めた放送だけに、スターとファンではなく、まるで友人のように身近さと親しさを感じさせるチャンヨルの姿が特徴だった。彼は個人の作業室をすみずみ紹介しただけでなく、今まで公開しなかった自作曲らまで聴かせて特級ファンサービスを始めた。
しかし本当のメインイベントは別にあった。それはまさにチャンヨルがリアルタイムで歌を作り、ファンたちがコメントを通じて直接歌詞を付けるコーナーだった。実際にチャンヨルは共に放送を進めたBeatBurgerのMQとメロディを作り始め、ファンもやはり情熱的に歌詞に意見を出して歌を作った。
このように成功的に出発したEXOのソロ放送は今後も続く予定だ。彼らが披露した最高のファンサービスに既にファンたちの反応は熱い。しかし“アイドルのプロ”EXOのプレゼントはこれからがスタートだ。