度重なる不祥事にファンも見放す

カンインの飲酒運転騒動にファンたちがSUPER JUNIOR(スーパージュニア)脱退の声明文を出した。
DCInsideのSUPERJUNIORファンのギャラリーは最近「カンインSUPER JUNIOR脱退要求声明書」という題名で声明文を発表した。
SUPER JUNIORのファンたちはこの声明文で「カンインの法律違反行為でSUPER JUNIORの活動に打撃を与えるのは明白。カンインが引き続きSUPER JUNIORの名で活動することは不当だと考える意見を声明文で提起する」と明らかにした。
引き続き「カンインは2009年、飲酒運転ひき逃げで処罰を受けた。2015年に予備軍問題で不拘束立件されたし、今回の飲酒ひき逃げでまた拘束立件の状況を作った。多くの事件を起こしても信じて支持したファンたちとメンバーに対する欺まん行為以外の何ものでもない」と説明した。
また「SUPER JUNIORのイメージとキャリアにいかなる利益も与えず、むしろ打撃を与える行動にしか見えない。SUPER JUNIORをサポートするファンの立場として、再度起きたイメージに大きな影響を与えるこのような事件に、問題を提起しなければならない」と付け加えた。
一方カンインは5月24日深夜2時頃、自身のベンツを運転中、ソウル市江南区(カンナムグ)新寺洞(シンサドン)の某コンビニの前の街灯に突っ込む事故を起こした。カンインは当時事件現場から離れたが、その後警察署に自ら出頭して調査を受けた。
警察はカンインの陳述に基づいてウイードマーク公式を適用してアルコール濃度を算出した結果、事故当時カンインの血中アルコール濃度は泥酔状態である0.157%と現れた。これは免許取り消しになる0.1%をはるかに上回る数値だ。