「普段からアーティストを考えて作った曲が多い」

SHINee(シャイニー)のジョンヒョンが正直な姿でファンたちを訪ねてきた。
最近放送されたSBSパワーFM「2時脱出Cultwo Show」には、ソロアルバムでカムバックしたジョンヒョンがゲスト出演してDJのCultwoと様々な話を交わした。
多くの歌手に曲を提供してきたジョンヒョンはこの日の放送で、著作権料に対して尋ねたCultwoに「(懐が)暖かい」と話して笑いを誘った。
引き続きジョンヒョンは「曲を提供したい歌手がいるか」という質問には「普段から(楽曲提供する)アーティストの事を考えて作った曲が多い。Red Velvetなどのガールズグループのために爽やかな歌を作りたい」と話した。
引き続き「以前はそうではなかったが、最近共に活動するグループを見ると力が出る」と素直に答えた。
さらにジョンヒョンは学生時代の夢が先生と小説家だったと告白した。ジョンヒョンは「学生時代、成績を見て先生になれないと思った。そして日記を書いたり文章を書くのが好きだった。ずっと本を読んできた」と付け加えた。
ジョンヒョンは自身のフルアルバムのタイトル曲「She is」もライブで熱唱した。フューチャーベースを基盤としたエレクトロパンクの曲を消化するジョンヒョンの声によってピンクに染まり、溌剌とした彼の容姿と交わって活気に満ちるステージを作り出した。
最後にジョンヒョンは「本当にありがとうございます。面白かった。今後も良い便りあれば再び出演したい」と出演の感想を伝えた。