イトゥクもメールや電話で応援

SHINee(シャイニー)のジョンヒョンが自分だけの話で1時間を満たした。先月30日に放送されたKBSクールFM「パク・ジユンの歌謡広場」の「未知の月曜日X」にはジョンヒョンが出演して様々な話を交わした。
ジョンヒョンは「忙しく歌を作って、コンサートをして過ごした。久しぶりにアルバムを持ってカムバックして嬉しい。忙しく活動中だ」と話し始めた。
引き続きジョンヒョンは「今回のアルバムはコンセプトを決めて歌詞の修正に入ったのが6ヶ月前だ。最も遠い昔に作った曲が5年前に作った9曲目の曲だ」と話した。イ・ハイの「ため息」を作ったことに対しては「タブロさんと話して制作することになったが、当時とても自信を無くしていた状態で、アルバムに収録できないと思った。でもタイトル曲になって感謝する。イ・ハイさんが歌を上手に歌ってくれたのでうまくいったのだと思う」と話した。
「She is」をライブで披露したジョンヒョンは、イトゥクからメールを貰った。イトゥクは「うちのジョンヒョンのアルバムをよろしくお願いする。ジョンミンファイト」というメッセージを「歌謡広場」に送った。これを見たパク・ジユンは「会社の先輩・後輩の関係が厚い」として2人の友情を称賛した。
引き続きジョンヒョンは「彼は誰か」のコーナーに臨んだ。このコーナーはジョンヒョンと共にしたラジオスタッフの情報提供で出来たコーナーで、パク・チユンはジョンヒョンに「睡眠をとらない」「小説を出した」「ご飯を食べないらしい」「酒が飲めないのに2日酔いの飲み物は飲むらしい」などの質問を投げた。これに対しジョンヒョンは「酒が飲めないと思っておられるようだが、最近は飲むようになった。飲める酒の量は焼酎1本半くらい」と話して驚きをかもし出した。
特にジョンヒョンは「デビュー8年」に対して「SHINeeのメンバーがソロ活動、チーム活動をたくさんする。全体的に休む期間なく活動するので、更に早く時間が経ったようだ。末っ子のテミンと話す時にびっくりする。テミン、ミンホらと気楽に話す」と話した。引き続きジョンヒョンは即席でメンバーたちに電話をかけるミッションに「番号はあるか」と聞いてミンホに電話を繋いで注目を浴びた。
この時、スタジオに謎の電話がかかってきた。電話をかけたのは他でもないイトゥクだった。イトゥクは「ジョンヒョンのファン パク・ジョンスだ」と自身の本名を話して笑いを誘った。ジョンヒョンは「イトゥクはデビュー当初からSUPER JUNIORのリーダーとしての責任感が凄かった」と褒めた。これに対しイトゥクはジョンヒョンの称賛を約30秒続けて愛情を見せた。結局イトゥクはコーヒー引替券というプレゼントを手にした。