「ソロアルバムを通じて僕だけの色を探している途中」

アイドルグループINFINITEではなくソロアルバムを持って登場したウヒョンが、今回のアルバムに対する考えと覚悟を明らかにした。
最近ウヒョンは「新人の気持ちで熱心に活動している」としながら「CDも渡して挨拶にも出向いている」と微笑みを浮かべた。
彼は「INFINITEの完全体ではなく、単独で活動するのは少し孤独を感じる。エンディングステージをする時なんかもとても孤独だった。それでもメンバーがショーケースや歌番組にも応援に来てくれる」と感謝の気持ちを伝えた。
ウヒョンの1stミニアルバム『Write..』はアルバム発売前の予約注文だけで初回生産量をソールドアウトさせ、アルバム販売強者の姿を立証して人気をアピールしている状況だ。
それだけでなくウヒョンの今回のアルバムは発売当時、韓国オンライン音源サイトをはじめとするビルボードWorld Albumチャート9位にランクインして、グローバルアーティストの真の姿を見せつけたことがある。これに対してウヒョンは「多くの方々が好んで下さりびっくりした。今後さらに熱心にしなければならないと思った」と語った。
ウヒョンは「アルバムにある全ての曲が僕にとって大切だ。『香り』は制作時とても難しくて苦労した。何度も変えたが、良い感じに出来て幸いだ。制作した曲がさらに数曲あったりもする。もっと熱心にして良い歌をお聴かせしたい」と覚悟を見せた。
最後にウヒョンは「ソロアルバムを通じて僕だけの色を探している途中だ。今回のアルバムも僕が持つ色の中で、最も自信がある部分を収めた。ボーカリストとしての姿をお見せしたい。たくさん認めてもらえれば嬉しい。頑張って次のソロアルバムもリリースしたい。INFINITEの活動も熱心にするので見守って欲しい」と頼んだ。