「さらに発展した姿と共に誠実な姿をお見せする」

ガールズグループ2NE1(トゥエニィワン)を脱退したMINZY(コン・ミンジ)が、結局ペク・ジヨンと同じ釜の飯を食べることになりそうだ。
MINZYはペク・ジヨンが所属するMUSIC WORKSと専属契約を締結することを決心した。MINZYは専属契約満了を控え、いくつかの芸能事務所と接触して新しい活動を模索してきた。
歌謡界関係者は「まだ契約書に判を押してはいないが、比較的早目にMUSIC WORKSに心を決めようだ」と話した。
MINZYはソロアーティストとしての実力を見せるため、個人練習を着実に積んできたことが分かり、MINZYのソロ活動準備作業も早く進めるものと見られる。
MUSIC WORKSは「最近MINZYに会って専属契約に関する話を交わしたのは確かだが、まだ正式に契約を締結したわけではない」と用心深く語った。
MUSIC WORKSはペク・ジヨンをはじめ、ユ・ソンウン、キルグボング、ソン・ユビン、Basterdなど実力派の歌手たちと、Mnet「プロデュース101」で有名になったキム・ソヒなどが所属する大衆音楽専門の芸能事務所だ。
MINZYは最近、自身のSNSに「たくさんの話のせいで驚かせたファンの皆さんごめんなさいい。色々な考えと悩みの末にMINZYとして自立することになりました。どんなものとも変えることはできない大切な思い出を作ることができたし、あふれる愛を貰いました。振り返ってみるとありがたく、幸せだった時間」と脱退の心境を明らかにした。引き続き「その愛の恩返しは、さらに発展した姿と共に誠実な姿をお見せすること」としながら「より良い姿で短い時間で訪ねる」と伝えた。
MINZYは2005年、小学校6学年の時に抜擢され、4年の練習生期間を経て2009年に2NE1のメンバーとしてデビューした。2016年5月5日に前所属事務所YGエンターテインメントとの契約が満了した。
MINZYが音楽性のある歌手が所属する専門芸能事務所で広げる新たな挑戦に多くの関心が寄せられている。