「今年は必ず両親と共に江陵へ行きたい」

女優として活動しているガールズグループKARA出身のギュリのグラビアが公開された。
ギュリは今回のグラビアでフローラルパターンのワンピースで女性らしい魅力をアピールした。ストライプの上着と共にリボンのディテールが特徴であるデニムワンピースで違う魅力も誇った。ホワイトのミニバックでカジュアルな魅力を発揮した。
シースルーのトップスとホワイトのシフォンワンピースで女性らしい雰囲気を表わしたグラビアでは、かすかな表情演技で繊細さも加えた。強烈なレッドのジャンプスーツでモダンながらもセクシーな魅力をアピールした。
グラビア撮影と共に進行されたインタビューでKARA活動以降初めての作品であるKBSドラマ『チャン・ヨンシル』に対して「進取的な女性のキャラクターを引き受けて、現代的な口調と時代劇のトーンの間で中間を捉えづらかった」と告白した。
また、主人公チャン・ヨンシル役を担ったソン・イルグクに対しては「先輩とは“声優2世代”という共通点があって気楽に撮影した。先輩の撮影量がもの凄かったために三つ子ちゃんの話を聞く余裕がなかった」と残念がった。
先週公開されたギュリの初めての映画『二つの恋愛』に対しては、「演技に対してどんな評価を受けるか心配したが、観客の反応が悪くないので感謝している」と伝えて「現実的なのでかえって面白いエピソードが多く、観客が喜んで下さるようだ」と感想を明らかにした。
『二つの恋愛』はギュリがKARA活動当時に撮影した作品。彼女は「KARA活動当時に公開されていたとすればより多くの広報が出来たでしょうが、演技活動に100%集中できない環境のせいで役者としてのイメージが軽く見えたと思う」と素直に話した。引き続き彼女は「ですが時期に関係なく、とても大切な作品」と初めての映画が持つ格別な意味を伝えた。
そうした中でギュリはMBC「無限に挑戦」を通じてカムバックした所属事務所の先輩Sechs Kiesに対して「とても凄い決定をされたと思う」と伝えた。引き続き彼女は「ファンたちはいつも美しかった過去の姿を記憶し、アイドルグループにはノスタルジックが存在する」として「ファンたちにとっても先輩の再結成は大きなイベントになったと思う」と話した。
今年、必ず成し遂げたい事に家族旅行を挙げて「両親と共に『二つの恋愛』の撮影をした江陵(カンヌン)に行きたい」と伝えた。特に彼女は「よく食べるのでダイエットが大変なタイプ」だと告白して「美味しいお店が本当に多い江陵で両親と思い出を作りたい」と素朴な夢を伝えた。