「通帳を渡して母と一緒に抱き合って号泣した」

歌手チョン・ウンジがナチュラルな魅力を発揮した。
隔週ファッション誌「Grazia」のグラビアでチョン・ウンジは自然な微笑みとポーズを披露した。グラビア撮影当時チョン・ウンジには現場スタッフの賛辞が絶えなかったという。グラビア撮影後に進行されたインタビューでチョン・ウンジは、溢れる家族愛に対して口を開いた。今回のソロアルバムのタイトル曲「Hopefully sky」はチョン・ウンジが父を思って書いた曲だと説明した。」
父が単身赴任中で、建築の仕事を海外でしています。誕生日プレゼントに何を贈ろうかと悩んで父に対する歌詞を書いて送りました。それを事務所の社長が見て「おぉ、これにしよう。これが良い」と言ったのです。私にはとても意味のある曲です。」

さらにチョン・ウンジはデビューしてから最も嬉しかった瞬間を尋ねると、「家の借金を全て返した時」と明らかにした。
「朝も『お母さん、お小遣い』と言った時に財布が空っぽになるのをしょっちゅう見ていたし、母が泣くのもいつも見ていたので『お金を稼いだら借金を返して、心配することなく生きられるようにしなくちゃ』と何度も考えました。」
チョン・ウンジは「ところがある瞬間その時が来たのです。少しずつ利子返して、元金も返していたらきっちり清算できました。それが一昨年の私の誕生日でした。母が新婚旅行以降に済州島へ行けていなかったので、皆で一緒に済州島旅行に行きました。子どもを出産したらワカメスープを飲むでしょう?それで母に食事を用意して通帳を差し出したところ、号泣されました。一緒に抱き合って泣き喚いて大騒ぎでした」と打ち明けた。