「良い台詞を思い浮かんだ時のため、この頃はメモを取る習慣ができた」

俳優クォン・サンウが中国ドラマ『帰ってきた愛』の撮影現場での姿を公開した。クォン・サンウは中国ドラマ『帰ってきた愛』で、地震により記憶を失った男ソン・ジンナムに扮して濃厚なメロー演技を見せて中国ファンを魅了する予定だ。翻訳された台本で演技をしなければならないため、さらに台本の分析に励むクォン・サンウは「台本を分析する過程で監督とたくさん意思疎通を交わしていて、自らアイディアを出してとるシーンもある。

出来る限り言葉を交わして、キャラクターをより一層立体的に作るために努力中だ」と伝えた。クォン・サンウは「ひとりでいる時は頭の中に絵を想像して、良いシーン、良い台詞が思い浮かんだらメモをしておく。こういったものを逃さないために、この頃はメモを取る習慣ができた」として、いつどこででも作品を考える姿を表わした。現在中国で撮影中のクォン・サンウは、作品に対する深い愛情を表わして注目を浴びている。