「彼らにとって初めてであり最後のコンサートになるかも知れないと考えると安心できない」

人気バンドCNBLUEのジョン・ヨンファが、ファッションメディア「ELLE」と共にしたグラビアとインタビューを公開した。
公開されたグラビアのジョン・ヨンファは、暖かい春の日差しのもと唯一無二なビジュアルとダンディーな雰囲気、深みを増した目つきまで披露して視線をひきつけた。特にジョン・ヨンファはカルティエのモダンで優雅なブレスレットと指輪、時計など様々なアイテムを消化してグラビアの完成度を高めた。

グラビア撮影と共に進めたインタビューでジョン・ヨンファは「今回のアルバムはCNBLUEによく似合う音楽を入れた。以前は『バンドはこうしなければならない』というようなものなど念頭に置いていて、自ら限界に至ったようだ。僕たちらしい音楽をすれば良いのに、なぜそうしたのだろう。今からが本当のスタートだと言える」と伝えてミュージシャンとしてさらに成熟した姿を見せた。

最近、香港、バンコク、シンガポールなど11都市で進めたアジアツアーを終えたジョン・ヨンファは、ステージに上がる心がけに対して「正直、公演を控えて自己管理をするのは容易なことではない。僕も遊びたいし夜通し酒も飲みたい。ところがここにいる人々が僕たちの次の公演にまた来るという保障があるわけではない。彼らにとって初めてであり最後のコンサートになるかも知れないと考えると安心できない」としてフロントマンとしての責任感を感じさせた。

一方、中国映画『風味強豪-決戦食神』(原題)にキャスティングされてスクリーンデビューを準備中であるジョン・ヨンファは、「演技に臨む態度が音楽をする時とは確かに違う。生涯初の映画でシェフとして出演するが、“歌手ジョン・ヨンファ”ではなく、その役に見られるのが目標だ。歌手と俳優は各自の領域がある。この2種類をどちらも上手くするのは容易な事ではないが、引き続き挑戦しようと思う」と話して演技に対する期待感を高めた。