アルバムに関連したインタビューで見せたメンバーの素顔

最近ニューアルバムでカムバックした後、歌番組で1位のトロフィーを手にしたBTOB。バラードで3連続成功する事を予想したのだろうか?BTOBと会った席でアルバムに関連し話を交わした。

Q.タイトル曲を3連続もバラードにして話題を集めています。3連続バラードのカムバックを計画することになったきっかけは何ですか?
ウングァン: 3連続もバラードで出てくることになりましたが、「3連続バラードで行こう」という訳ではありませんでした。曲を収集してみて、その中で最もカムバックに適した曲を選んでいたらバラードになりました。それから「春の日の記憶」が春とマッチしたので3連続バラードで出てくることになりました。

Q.メンバー全員が優れた歌唱力を持っていますが、声量を増やす秘訣があれば教えてください。
イルフン:いつも睡眠を充分に取って、水をたくさん飲んで、1日に1時間ずつ喉を休めれば良いボイス・カラーが出てくるのではないでしょうか。
ウングァン:歌手の方々によると、4時間くらい前に水を飲むと喉の乾燥を防ぐそうです。
チャンソプ:音楽を楽しめば自分だけの特色がいつか出てくると思います。

Q. 新曲の題名が「春の日の記憶」ですね。BTOBメンバー各自の人生において、春の日の記憶がありますか?
チャンソプ:学生時代に別れたガールフレンド。学生時代にガールフレンドがいました。
イルフン:高校に入学した時を思い出します。僕が通った中学校で僕しかその高校に行かなかったので、緊張した事を思い出しますね。
ウングァン:何よりBTOBがデビューした季節が春なので忘れることができません。2012年3月21日!

Q.「春の日の記憶」のミュージックビデオで、メンバーのミンヒョクさんが女優チョ・ボアさんと初めての共演しました。撮影の雰囲気はどうでしたか?
ミンヒョク:昔からチョ・ボアさんのファンだったので、“成功したファン”になりました。そのため撮影する時に喜んで臨んだのですが、うちの理事が「ミンヒョク、恋愛未経験の雰囲気を出すな」と言いました。僕が凄く緊張して不自然だったみたいです。ファンだから緊張したりお会いしてすぐに恋人役を演じなければならないから、そのような姿があらわれたようです。それにも関わらず美しい映像が出てきて幸いです。出演して下さったチョ・ボアさんに感謝を申し上げます。

Q. 今年でデビュー5年目ですがBTOBはユニット活動をしたことがありません。ひょっとして計画はありませんか?
イルフン:ソロを出そうかと考えていますが、頭の中で計画しているだけですね。決まりさえすれば、多分1年内に!今年中に!(笑)
ウングァン:BTOBはラップも上手いしボーカル上手いので、ボーカルユニットやラップユニットを3~4ペアくらい組んで必ずやってみたいです。
ミンヒョク:僕はボーカルとラップを混ぜてしても凄く良いと思います。どんなユニットが公開されるか分からないので期待して下さったら嬉しいです。

Q. 赤い絨毯の人気が未だに高いです。ファンたちが多くの支持を送っていますが、もう一度ステージを披露するつもりはありませんか?
ヒョンシク:とても大きな愛をくれて、この前BTOBの単独コンサートで一度披露しました。女性フィーチャリングがあるラップユニット曲だったので僕が女装をしたところ、また大反響をいただきました。
ミンヒョク:今Red Velvetの方々が爽やかな歌でカムバックするのを待っています。

Q. 真っ赤なじゅうたんのファンカフェがありましたよ?知っていましたか?
ヒョンシク:確認したけど、まだ加入はしていません(笑)。

Q. ソロ活動の話を続けるとすれば、ウングァンさんは2013年以降ミュージカルに出演していません。ミュージカル活動への欲はありませんか?
ウングァン:当然欲が出ます。デビューして3つの作品を立て続けにして、その後でずっと休んでいますから。BTOBの活動が忙しかったです。チームの活動に力を注ぐと…もうそろそろソロ活動をするのではないかと考えています。ミュージカルの話も実際にやり取りしています。

Q.今年2月に日本ツアーをしましたね。日韓両国を行き来して活発な活動を広げていますが、ファンたちの雰囲気はどのように違いますか?
チャンソプ:音楽の聴き方が少し違います。韓国のファンの方々は一緒に熱狂して下さり、日本人のファンたちは集中して聴きいって下さるようです。

Q.海外活動をして記憶に残るファンもいますか?
チャンソプ:日本でアルバムをリリースする度に来て下さるファンがいます。初めはひとりで来て帰って、その後は結婚して来られて、さらにその後は妊娠して腹が大きい状態でいらっしゃいましたが、赤ちゃんの超音波写真も見せて下さいました。それで一緒に老いていってるんだな。ファンが妻として、母としての人生を始めて、僕は年を取っているんだなという気がして、本当に不思議な気持ちになりました。