「ケガした心を昇華させて良い姿をお見せする」
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アイドルグループEXOのリーダースホが俳優キム・ジュンミョンとして戻った。キム・ジュンミョンは映画『グローリーデイ』で海兵隊入隊を控えたサンウ役を受け持った。今までアニメーションの声優、Webドラマなどに出演したことはあるが、商業映画の主演は今回が初めて。キム・ジュンミョンは「僕のフィルモグラフィーに映画を上げることはとても重要だった。その最初の作品が『グローリーデイ』なので嬉しい」という感想を明らかにした。

-映画俳優になりましたね。
「エンディングクレジットに上がる僕の名前を見て涙が出た。歌手としては4年目だが、今は新人俳優だ。とても緊張する。より一層謙虚になり用心深い。」

-アイドルと俳優の差異点は?
「ふたつとも大衆と疎通することだが、方法の差がある。歌手としてはステージでパフォーマンスをする時に戦慄を感じる。観客と直接会って疎通するのが楽しい。理想的な俳優の姿は役を通じて観客の共感を引き出して疎通することだ。」

-初めての映画から主演だ。
「分量が多くないので主演だとは考えない。共演したジス、リュ・ジュンヨル、キム・ヒチャンを助ける役だと考えた。事件のカギを握る人物なので責任感を持って臨んだ。」

-演技に点数を付けるとすれば?
「始まったら半分が終わったも同然という考えから50点を与えた。考えてみると与え過ぎな気もする。映画を見るたびに至らなさを感じられて反省中だ。」

-とても好青年だ。反抗や逸脱などをしたことはないのか。
「ない。幼いころから社会生活をしていたからだと思う。社会で受けた傷が積もって今の僕になった。終わりがあるほうだ(笑)。反抗や逸脱をするより社会にとって助けになる仕事をしようとする。」

-自己管理をしているか。
「自己管理というより、元気になろうと努力する。2日に1度は必ず運動をする。炭水化物を少しだけ食べて、果物、野菜、タンパク質を中心に食事する。酒は1年に5回くらいかな?」

-インタビューの終始緊張していた。
「少し前に悪質な書き込みを読んだ。僕の意図とは違うように解釈される方々がいらっしゃるので、発言に慎重になる。傷つきやすい性格だ。特に僕が間違ったわけではないが、悪口は克服するのが簡単なことではない。しかしケガした心を昇華させて良い姿をお見せする。暖かく見守って欲しい(^^)」