様々な作品に出演する2PMメンバーに期待
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2PMのJUNHOとチャンソンが同時間帯の番組に出演して善意の競争を広げているなかで、メンバーのテギョンも“演技アイドル”の活動を継続する展望だ。

テギョンがMBC新水木ドラマ『運勢ロマンス』出演のオファーを受けたという便りが伝えられた。最近テギョンが『運勢ロマンス』の出演を議論中という報道が出て、JYPエンターテインメント関係者はこれと関連して「『運勢ロマンス』のオファーを受けたが、決定した事は何もない。出演オファーを受けたばかりで内部的な検討も終わっていない状況だ」と明らかにした。
2PMメンバーは今まで音楽活動と共に演技活動も着実に受け継いできた。特に現在ジュノとチャンソンがそれぞれtvN金土ドラマ『記憶』とJTBC金土ドラマ『カッとナム・ジョンギ』で正面対決を広げていて注目を浴びている。

ジュノは映画『監視者たち』を始め『二十歳』『メモリーズ 追憶の剣』等の作品に出演して安定した演技力を見せた。ドラマデビュー作である『記憶』で刺々しい弁護士ジョンジン役を担って先輩俳優イ・ソンミン(パク・テソク役)と自然に息を合わせている。
ジョンジンは司法研修院でトップの成績を収めた秀才で、仕事の処理能力は優れるが刺々しくてひねくれた性格のせいで対人関係に支障を来す人物だ。ジュノはジョンジンのシニカルな雰囲気を十分生かしてドラマに溶け込んだし、イ・ソンミンとブロマンス(男同士の厚い友情)まで見せることを予告して期待を高めている。

チャンソンは『カッとナム・ジョンギ』でユン・サンヒョン(ナム・ジョンギ役)の弟ナム・ボンギ役を担ってニート演技を見せている。ナム・ボンギは“楽しんでこそ青春だ”を人生のモットーに生きていくダメ人間。

チャンソンは2PMデビュー前に『思いっきりハイキック!』で先に顔を広めただけに、ドラマ『7級公務員』、映画『レッドカーペット』『ダイナマイト・ファミリー』などに出演して着実に作品活動を続けてきた。ユン・サンヒョン、イ・ヨウォンらの熱演で毎回ウィットに富んだ面白さを届けている『カッとナム・ジョンギ』でチャンソンが見せるコミカルな演技にも期待が寄せられている。

テギョンも今まで『シンデレラのお姉さん』『ドリームハイ』『本当に良い時代』『アッセンブリー』などの作品に出演して演技活動を行ってきた。彼が2016年にも“演技アイドル”としての歩みを継続するのか注目を浴びている。彼がオファーを受けた『運勢ロマンス』は、現在放映中である『グッバイ、ミスターブラック』の後続作品で5月に放映予定だ。