「障がいを持つ子どもたちがより一層良い生活を過ごせることを願う」
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俳優チャン・グンソクがミラル福祉財団に慈善バザー会の収益金5,000万ウォンを寄付した。所属事務所Tree J Companyは「チャン・グンソクはミラル福祉財団で進行された寄付金伝達式に参加した」と明らかにした。チャン・グンソクは先月21日、カバンブランド“L’inoui”と共に慈善バザー会を開いて、愛蔵品約200点を出品した。収益金は全て障がい児童と青少年10人の手術費およびリハビリ治療費に使われる。

チャン・グンソクは「楽しくボランティアに参加したくて自ら企画して準備したバザー会だった。貴重な収益金なので、寄付する所を慎重に選んだ。今回の基金が有意義に使われて、障がいを持つ子どもたちがより一層良い生活を過ごせることを願う」と伝えた。チャン・グンソクはSBS新月火ドラマ『デバク』の男主人公デギル役にキャスティングされて撮影に打ち込んでいる。