「今はむしろアイドルよりもアーティストという言葉がさらに聞きたい」
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2AMのチョグォンが、約3年8ヶ月ぶりに2ndソロアルバム『横断歩道』を持ってカムバックする。英国ライセンスファッション&カルチャーマガジン「Dazed & Confused korea」は、チョグォンと共にしたグラビアインタビューを公開した。
今まで様々なバラエティ番組を通じて見せてくれた溌刺とした“カプクォン”(=ふざけたチョグォン)のイメージを脱いで、実力派バラード歌手の姿で戻ったチョグォンは、溌刺さと切なさを行き来する両面の魅力を表現しようと企画した今回のグラビアコンセプトに合わせ、多彩な表情演技とポーズを披露して現場スタッフから拍手を受けた。

特にアイドルグループ2AMではなくJYPのソロ歌手として活動を始めるだけに、インタビューでは格別な覚悟とより一層深くなった音楽観に対する話を広げて注目を浴びた。
デビュー後初めて作詞を手掛けた背景を尋ねた質問に「『横断歩道』は初めからタイトルを念頭に置いて作った曲ではありません。ところが所属事務所の仲間の全員一致でタイトル曲になりました。プレッシャーも感じますがとても嬉しいです。(パク)ジニョン兄さんは直接電話をかけて来て絶賛しました(笑)。恋愛する時、最も残念で悲しい部分が相手の愛が冷めるのを感じる時のようです。愛がいつまで持続できるか不安に思う感情を歌詞で表現してみたかったのです」と答えて成熟した姿を表わした。

さらにデビュー8年目を迎えて先輩より後輩が多くなり、時代の流れを感じるという質問には「アイドルというタイトルに対して、もうこれ以上気を遣いません。これも変化といえるでしょう。新人の時はとても空しかったんですよ。いつも派手でキラキラして可愛い事がしたかったが、今はむしろアイドルよりもアーティストという言葉がさらに聞きたいです」と話して音楽に対する真剣な姿勢を表わした。