「俳優としてのプライドを回復しなければならない」
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恋多き男、子役出身の俳優であり最高の韓流スターチャン・グンソク!最近「プロデュース101」の代表を引き受け、ドラマ出演も確定した。2016年、海外活動よりも韓国国内の活動でファンたちを訪ねるという彼に会ってみた。

-子役は本人の意向でしたか。
「幼い時も今のように色んな事に才能を発揮する子どもでした。それに気づいた両親が自然に繋いでくれました。僕も意志が強くて、幼い時に地方からソウルまで行き来しました。小学3年生の時からはバスに乗ってひとりで行ったり来たりしました。」

-子役出身なのが長所でしょうか。
「人ごとに違うでしょうが僕は良いです。幼い時の経験が今の基盤を固めることができるでしょう。あの時から脱出できなければ挫折しますが、よく抜け出したようです。そして僕は他の子役より、そこまで成功してはいません。かえって成人を越える頃にさらにうまくいきました。事実、大衆も『よく大きくなったね』と言いますが、僕が幼い頃に出た作品を記憶している人はいないでしょう。」
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-クラブはよく通うのですか?
「最近クラブに行く芸能人は殆どいないです。クラブは危険地域です。事件、事故が絶えないでしょう。いっそ知っている人とスタジオで音楽を大音量でかけて酒を飲むほうがより良いです。」

– Zion.Tの「楊花(ヤンファ)大橋」があなたの話と似ているようですね。
「僕の歌です。お父さんはタクシーの運転手だしお母さんは皿洗いをしました。兄弟もいないひとりっ子ですね。両親は提川(チェチョン)からたった20万ウォンを手にソウルに上京しました。単に僕ひとりだけを大切にするためでした。だからお金を稼ぐべきだという考えを幼い時から持ったと思います。」

-共演してみたい俳優がいますか。
「ユ・アインさんです。幼い頃から見てきましたが、昨年の活躍が凄かったではないですか。必ず一度共演してみたいです。タフな作品でね。」

-今年入隊せねばならないのではないですか?
「そうでしょう。ところで入隊を控えて別に不安はありません。とても自然な現象でしょう。公平だと思います。僕の大学の同期はすでに20歳序盤で行ってきたし、僕はその時仕事をしましたよ。今は彼らが学業や仕事をしている時、僕の番が来たわけだから不安だったり苛立つことはありません。」

-今年の目標は。
「国内用になることです。今までは国外用で活動しましたが、今年は韓国国内で名誉を回復したいです。俳優としてのプライドを回復しなければならないですね。」