「どれほど傷ついたか考えるだけで胸が痛い」
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最近パク・ウォンスンソウル市長がアイドルグループJYJを応援した。
パク・ウォンスンソウル市長は自身のFacebookを通じて、「ソウルハイワン歌謡大賞」にてファン投票で人気賞に選ばれたJYJのジュンスの授賞式不参加について再発時、名称後援を中断するという立場を明らかにした。
パク市長は「JYJは私にとって投票参加認証ショットキャンペーンを通じた“意識の高いファン”として記憶された。ジュンスさんが出演したミュージカル『ディセンバー:終わらない歌』を観て、そのような意識の高いファンたちから愛されるべき方だなと思った」と話し始めた。

引き続きパク市長は「困難を乗り越えてきたJYJとファンたちにとって、今回のソウル歌謡大賞人気賞の事態でどれほど傷ついたか考えるだけで胸が痛い。市は名称後援だけをしたという言葉から一歩後退すると、ファンたちの怒りから不自由さが分かる。(このような事態が)今後再発した時は、ソウル市の名称後援を中断すると主催側に公的文書で通知した」と強調した。
さらにパク市長は「主催側は単純なミスだと話すが、納得はできない」と強い意志を見せる一方、「(このような措置で)JYJとファンたちの心に残った傷が治るとは考えていない」と付け加えた。

先立ってJYJジュンスは「第25回ソウル歌謡大賞」人気賞部門の事前投票で46.7%を占めて1位に選ばれたが、先月14日、ソウル市松坡区(ソンパグ)オリンピック体操競技場で開かれた授賞式では人気賞の舞台が準備されておらず授賞式に参加しなかった。これに対しジュンスのファンたちはパク市長などに「47日間の有料投票後、人気賞の受賞者に出演交渉さえしなかったことに対し、謝罪と釈明を望む」と要請した。

歌手ジュンス、ユチョン、ジェジュンで構成されたJYJは、前所属事務所SMエンタテインメントと専属契約を巡り争い、人気グループ東方神起から脱退した。その後SMとの葛藤で今まで歌番組に出演できずにいる。