約2年ぶりに韓国でテレビ活動を始める
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俳優チャン・グンソクがMnet「プロデュース101」を通じて、アジアのプリンスの華やかな帰還を知らせた。
韓国国内46社の芸能事務所から集まった101人の女性練習生が参加した超大型プロジェクト「プロデュース101」は、約2年ぶりに韓国でテレビ活動を始めるチャン・グンソクの便りだけでも大きな話題を集めた。そうした中でチャン・グンソクが最近放送された第1回から、レベルが違うバラエティの才能と進行力を立証して視線を集めた。

オープニングから“アジアのプリンス”らしい存在感を発揮したチャン・グンソクは、プログラムの指針書を視聴者たちへ簡潔におもしろく伝えるのはもちろん、面白味と緊張感どちらも兼ね備えた進行で番組に活力を与えた。
“国民プロデューサーたち”に代わって練習生に評価課題を伝え、投票結果を発表する代表でありメッセンジャーになったチャン・グンソクは、特有の話術と豊富なリアクションなど、始終目を離せない魅力で視聴者たちを魅了した。

特に彼は101人の少女はもちろん、5人のトレーナー軍団たちと絶妙なコミュニケーションまで披露して、番組の見どころを見事に作り上げた。これに対し本格的に国民と少女、そしてトレーナーをつなぐメッセンジャーとして活躍するチャン・グンソクへの期待感が高まっている。

番組放送を控えて最近開かれた制作発表会でチャン・グンソクは、本人が考えるガールズグループとは何かを尋ねた質問に「僕が全方向的に活動をして感じたのは、結局実力が基本にならねばならないということ」と明らかにした。引き続きチャン・グンソクは「容姿も結局実力のひとつだと考える。至らない点があれば、本人が育ててさらに美しく見えるように整えるのもエンターテイナーとしての力量だと考える」と話して注目を浴びたことがある。

一方、チャン・グンソクがメッセンジャーとして乗り出した「プロデュース101」は、大衆が“国民プロデューサー”になってデビューメンバーを抜擢し、コンセプトやデビュー曲、グループ名などを自ら決める国民ガールズグループ育成番組だ。