主人公たちの覚悟…すでに本番さながらの熱演を見せる
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『歩歩驚心:麗』の初めての台本読み合わせ現場が公開された。100%事前制作で今年下半期放送予定のファンタジーロマンチック時代劇『歩歩驚心:麗』は、台本読み合わせ現場のスチールを公開した。

先立って開かれた台本読み合わせには主人公イ・ジュンギ、IUをはじめとして、主な配役の俳優が一堂に会して作品に対する情熱を表わした。

“犬オオカミ”というニックネームを持つ高麗の太祖(テジョ=皇帝)王建(ワンゴン) の四男ワン・ソ役を担った主人公イ・ジュンギは「若い俳優が多くてエネルギーが溢れるようだ。先輩たちともご一緒にすることになり、多くのことを習うことができると思う」としながら、「新旧の調和のために熱心に努力してみる」と覚悟を固めた。

これと共に彼は「今回、新しい役、僕が時代劇をしながらいつも本当にやりたかった王役をすることになって、最善を尽くして演じる」としてエネルギーを全て注ぐことを予告して注目を浴びた。その後イ・ジュンギは大使一つひとつに感情を乗せて迫力あふれる演技を披露して感心をかもし出したという。

さらに高麗時代にタイムスリップした21世紀の女性ヘス役を演じるIUは「努力するヘス、強いヘス、優しいヘスになります」と簡潔に覇気あふれる覚悟を明らかにした。その後はジェスチャーや視線処理まで本番をほうふつさせるほどの演技で台本読み合わせに集中したと伝えられて期待感をかもし出す。