「メンバー3人は専属契約満了と同時に他の分野で幅広く活動することを決めた」
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今年でデビュー9周年を迎えたガールズグループKARAが解散を公式発表した。
所属事務所DSPメディアは「去る9年間当社と共にしてきたギュリ、スンヨン、ハラと本日付けで専属契約が終了した。メンバー3人は専属契約満了と同時に他の分野で幅広く活動することを決めた。彼女たちの将来に応援と幸福を祈る」と明らかにした。

さらに2014年、KARAに新メンバーとして合流したヨンジに対しては「所属アーティストとしてより一層良い姿をお見せするために努力する所存であり、我が社もまた最善を尽くしてヨンジの成長を助けるだろう」と話した。

DSPは「去る9年間ギュリ、スンヨン、ハラに惜しみない応援と愛を送ったファンの皆さんに心から感謝する。今後もメンバーに多くの応援をお願いする」と付け加えた。
KARAとの契約満了日は2月2日だが、DSPはメンバー3人が違う所属事務所探しが始まり解散が既定事実になると、すぐにメンバーたちと相談して発表を行った。

2007年にデビューしたKARAは少女時代、Wonder Girlsと共にガールズグループ時代を開いた主軸だ。これらの中でもKARAは日本で代表的なK-POPグループとして大人気を呼んだ。

しかし2011年1月にメンバー3人(ニコル、スンヨン、知英(ジヨン))が所属事務所に専属契約解約を通知し1度解散の危機を体験した。彼女たちは困難を乗り越えて3ヶ月ぶりにチームへ復帰したが、ニコルと知英は2014年1月と4月に専属契約が終了すると相次いでチームを離れた。
メンバー5人の中で2人が出て行き、一時“ふらふら”したグループはヨンジを投じて4人組として活動した。最後のアルバムは昨年5月に発表した7thミニアルバム『In Love』だ。