BTOBが見せる七変化“犬とオオカミの時間”
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ソウル市中区(チュング)奨忠(チャンチュン)体育館で2回目の単独コンサート「BORN TO BEAT TIME」が開催された。しびれるほどクールなダンスから大衆的なバラード、そしてソロステージまで目を離すことはできない150分間の公演をファンたちに届けた。
今回の単独コンサートは「犬とオオカミの時間」というサブタイトルのように、ステージの上で少年から男へ七変化するBTOBの魅力をそっくり表わした。初めてのステージからBTOBは「Born to Beat」「Thriller」「WOW」など非常に楽しいダンスで熱くした。

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BTOBのミンヒョクは「今日は犬のようにもオオカミのようにも見える、変化の激しい様々な姿をお見せする。僕たちの変化の激しい姿に期待して欲しい」と予告して客席の歓声を浴びた。
続いたステージでもBTOBは「オレ以外オオカミ」「太鼓叩いて、つづみ叩いて」などBTOBだけの愉快ながらも男性的な姿が引き立って見えるダンスステージを引き続きリリースした。BTOBは「バラードばかりしていたので久しぶりに踊ると大変だ」と冗談を言いながらも「今年はアルバムを2枚もリリースした。楽しいダンス曲が多かったが、お見せできなくて残念だったのでコンサートでお見せした」と様々なダンスナンバーを披露した理由を明らかにした。

BTOBはダンスグループとして大衆の前に登場したが、様々なバラード曲でも大人気を得た。その後続いたステージでは「Last day」「秘密」など歌唱力が引き立って見える曲で完成度を高めた。特にメンバーは「秘密」の後半部には水を使ったステージでダンスを披露して男性的なセクシーさを見せつけた。

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その後ステージはメンバーの7種類の個性を感じられる時間になった。ヒョンシクは「When October Goes」を披露した。彼はギターを演奏してバンドセッションと共にステージを満たし、聴く満足感を加えた。ヒョンシクのバラードが耳を満足させたとすれば、ウングァン、チャンソブは「友達というのは」と「Right now」で180度違う愉快な姿を試みた。特に2人は全身タイツを着て「Right Now」を披露して笑いに包まれた。さらにボーカルラインのウングァン、ヒョンシク、チャンソブ、ソンジェが加わって「ここにいるよ」を熱唱した。

さらにラップラインの華やかなパフォーマンスが増して視覚的な満足度を最大化した。ミンヒョクとイルフンは「A-yo」を披露し、プニエルが加勢して様々なソロステージを通じてステージに興味を加えた。そしてゲストでG.NA(ジナ)が出演してBTOBのコンサートを盛り上げた。BTOBは2曲のアンコールステージも披露し、ファンたちとの時間を楽しんだ。
この日BTOBはダンスグループとしての完成度だけでなく、ボーカル、ラップ、パフォーマンスなど様々なユニットおよびソロステージでメンバー7人の魅力を最大化した。始終目を離せないBTOBの魅力を大放出し、観客は熱狂するしかなかった。