「ずっと時が過ぎても、少女時代という名のもとひとつになれる」
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ガールズグループ少女時代のユニット“テティソ”が、スタースタイルマガジン「HIGH CUT」のグラビアを通じて、友情を収めたグラビアを公開した。

“私たちの幸せな時間”というグラビアコンセプトに合わせてホームパーティーを楽しむテティソの姿を自然に表わしたグラビアだった。人形のような美貌を自慢したテヨン、キュートな微笑みが魅力的なティファニー、隠してきたセクシー美を発散した末っ子ソヒョン。キュートなポーズをとった団体カットはもちろん、それぞれ違った魅力を誇っている。
グラビア撮影を終えた後に続いたインタビューでテヨンは所属事務所SMエンタテインメントに感謝の気持ちを伝えた。テヨンは今回のテティソの「Dear Santa」をはじめ、少女時代の「PARTY」「Lion Heart」そしてソロアルバム『I』を発表して最も忙しい1年を送った。

ネチズンの間で“SMのMVP”というニックネームを得たテヨンは「会社にボーナスでも貰わないといけないかな?」と笑った。引き続き「むしろ私は会社に感謝しています。アーティストが多いのに私に機会を与えてくれた。謙遜しているわけではなく、歌だけ一心不乱に歌い続けた」と話した。

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少女時代の名前で活動できる期間を問う言葉にティファニーは「みんな5年なら(少女時代としての活動が)終わると言ったが、私たちが勝った。今後も勝つと思う。ソロプロジェクトさえも一緒に準備する気持ちだ。今後も(少女時代として)ずっとやって行く」と明らかにした。

テヨンは「少女時代として20代を始めたので、これが私の人生の行き先を提示してくれたようだ。少女時代なしに他の仕事をすれば、多分変な感じがするんじゃないかと思う。ずっと時が過ぎても、少女時代という名のもとひとつになれるし、集まれると思う」と話した。

ソヒョンはタイトル曲「Dear Santa」の作詞にも参加した。作詞の際に最も重点を置いた部分に対して彼女は「人々がクリスマスにどんなプレゼントを欲しがったのか気になった。友人に尋ねるとみんな彼氏が欲しいと言った」として、「サンタに『この人とうまくいきますように』と願う内容を書いた」と説明した。