「魅力的なキャラクターならば小さい役でもしてみたい。悪役が良い」
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歌手ピ(Rain、本名:チョン・ジフン)がコンサートを控えて自身の公演練習室を実況して、ファンたちと積極的にコミュニケーションした。彼独自のパフォーマンスと即席ライブ、華やかなトークが印象的だった。
ピは今月7日、NAVERのLIVE映像配信アプリ「V」を通じて放送された「Rain’s practice room」で練習室の実況をファンに公開した。導入はミュージックビデオのようだった。ピが扉の前に立っている後ろ姿をカメラが映しだし、練習室の扉を開けて入ることで始まった。引き続きピは自身のヒット曲「太陽を避ける方法」を躍動的なパフォーマンスで見せて火ぶたを切った。

その後練習室に席を設けたピは、本格的にファンの書き込みを確認して身近にコミュニケーションを取り始めた。ピは「生中継をするのが慣れないことで、とても面白くてときめいている。1人のトークショーというのがさらに良いと思う。僕ひとりだけ集中されるという点がさらに良い」と話した。引き続き腰痛があるという話と通帳の残高、整形に対する質問にも答えて目を引いた。特に体重を減量した事実を公開して注目を浴びた。
さらに遠慮なくコンサートの広報も行った。ファンたちに検索ワードを上げて欲しいという要請を頻繁にした。それでも彼を憎めず、放送が面白かったのは、センスあふれるトークのおかげだったようだ。結局ピは自身が願った“ピ コンサート”NAVERのリアルタイム検索ワード2位まで上げた。

トークが中だるみしてきたと思ったら適切にライブを披露して、緩急調節をした。彼は自ら作詞作曲した「愛している」という曲を直接披露してファンたちの大きな反応を得た。

コンサートに対する紹介もあった。彼は「今回のコンサートで当日100人ずつステージに上げて写真を撮って演出をするだろう。そのようなイベントがあり、好きな先輩の歌を1曲歌う」と話した。今後の計画も説明したが、まだ具体的なスケジュールはなく、ドラマや映画を考えている。彼は「魅力的なキャラクターならば小さい役でもしてみたい。悪役が良い」と説明した。

最後にピはファンたちの要請を受けて、望む歌を即席の演奏に合わせて歌い大きな反応を得た。「LOVE SONG」と「僕が横になったベッド」をひきつづきリリースした。主特技であるダンスパフォーマンスを添えた曲「悪い男」と「La Song」で見る人々の視線を集中させた後放送を終えた。