「特別な気持ちを持って撮影に臨む」
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SUPER JUNIORのイトゥクがSBS社屋で開かれたSBS「スターキング」記者懇談会で、新しく生まれ変わった「スターキング」に臨む感想を伝えた。まずイトゥクは「昨今の不景気にSUPER JUNIORのメンバー半分が軍隊に行き、活動に制約がある。それにも関わらず働き口を創り出して下さったSBS関係者に感謝を申し上げる」という冗談で楽しい雰囲気を作った。

引き続き彼は「8年間『スターキング』に出てきて、どこかを歩けば出演して下さった方に話しかけられる。しかし申し訳ないが全て記憶することはできない」と申し訳ない気持ちも伝えた。イトゥクはこれを通じて悟ったことがあるという。彼は「僕には毎週出演する番組だが、その方は一生の重要な記憶になり得る。これからはもう少し意味があって、特別な気持ちを持って撮影に臨む」という覚悟を表わした。