息ぴったりのチームワークでファンもほっこり
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B1A4のゴンチャンとサンドゥルそしてシヌゥが共にするゲームは見るだけでも楽しかった。懐かしのクイズゲームをファンと共にして勝負欲を見せ、笑いをかもし出した。ゲームに集中するゴンチャンとサンドゥルの普段見られない姿まで見られる、始終愉快な放送だった。

B1A4のゴンチャンは最近NAVERのLIVE映像配信アプリ「V」を通じた生放送で「ゴンチャン’sゲーム一勝負」を進行した。放送にはゴンチャンだけでなくメンバーのサンドゥルとシヌゥが共にして楽しさを増した。この日ゴンチャンが選択したゲームは、思い出のクイズゲーム「Q-Play!」だった。何と16年も前のゲームを選択して、見る人々を懐かしくさせた。

ゴンチャンのゲームは開始からうまくいかなかった。ゴンチャンはゲームで色々なジャンルに挑戦したが、一度もまともに勝つ姿を見せられなかった。ゴンチャンは「このゲームを久しぶりにしてうまくできない。キーボードも僕が使ったものじゃなくて使いづらい。会社のネットワークが不安定だからだ」というあらゆる言い訳を述べて可愛く不平を言った。その一方で最善を尽くして勝とうとする姿を見せ、男ならば誰でも持っている勝負欲をのぞかせた。
続けて合流したサンドゥルとシヌゥもゴンチャンに劣らぬ勝負欲を見せた。3人は力を合わせて縦横にクイズを解くゲームに挑戦した。しかし頭では分かっていてもタイプ速度について行くことができず、いつも点数を得られなかった。何度も失望するなか、1問正解する度に3人は抱き合って熱狂して明るい姿を見せた。

グループメンバーである彼らはやはりぴったりの息を見せた。優秀なふりをするシヌゥとなまりを使う天然のサンドゥル、そして控えめに話すゴンチャンまで交わって、見守る楽しみを与えた。B1A4はいつの間にかデビュー4年目になるアイドルグループであるだけに、どんな状況でも仲の良い姿で微笑ましい雰囲気を漂わせた。
「ゴンチャン’sゲーム一勝負」はいつの間にか3回目を迎えるコンテンツで、ファンたちも簡単に楽しめるカジュアルゲームをテーマに進行される放送だ。ゴンチャンは自身が好きなゲームというテーマでファンたちとコミュニケーションを取る放送を作り出して、アプリに最適化された姿を見せた。時々番組を見ている視聴者たちをうっかり忘れるほどゲームに没頭する姿さえ除けば、今後より一層興味深い放送になると期待される。