女性だけでなく男性スタッフも釘付けにするオーラ
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俳優ユ・スンホがいよいよベールを脱いで天才弁護士ソ・ジヌに変身、触れられないオーラを吹きだした。
ユ・スンホはSBS新水木ドラマ『リメンバー』で父の寃罪を晴らすために弁護士になる主人公ソ・ジヌ役を担った。何より『リメンバー』を通じて軍隊除隊後2年6ヶ月ぶりに地上波に復帰するユ・スンホが、以前とは違った活躍を予告して注目を浴びている。

これと関連してユ・スンホがクランクインで演技はもちろん、ビジュアルや声など全てをグレードアップさせた“上級俳優”の姿で皆を魅了した。ユ・スンホの深い目つきから吹き出てくる魅惑的な雰囲気、より一層安定して説得力のある声と男性的なビジュアルが場内を圧倒した。

何より女性スタッフはもちろん男性スタッフさえも「除隊以降、本物の男になって帰ってきた」と、画面を満たすユ・スンホの“男の中の男オーラ”に我を忘れて食い入るように見入ったという。さらに撮影スタッフのうち1人は「360度どこを撮っても芸術的だ。四方どこでも自由にシャッターを押すことができる仕事は本当に初めて」と賛嘆を惜しまないことから、『リメンバー』で繰り広げられるユ・スンホのオーラに対する期待感をより一層高めた。

さらにユ・スンホは毎回撮影が終わった後モニターに走って行き、スタッフたちと対話して自分の演技をチェックする姿を見せ、より自分の演技を完璧にしようとするプロ精神を見せた。それだけでなく“天才弁護士”というコンセプトで、あまり想像できないユ・スンホだけの独特なスタイルもやはり注目を浴びた。無彩色のスーツではなく、果敢なワインレッドのコートをマッチして、安らかで自由な青年ソ・ジヌのキャラクターを誕生させた。

ユ・スンホ側は「法廷では分からないが、普段は様々なスタイリングで若くて気楽な23歳の男を見せるだろう」と視聴者たちにまた別の見どころを予告した。さらに「スクリーンとテレビを行き来して忙しいスケジュールを消化しているが、最大限演技に集中して演技を通して語り、そして報いる」と格別な覚悟を表わした。

ロゴスフィルムは「ユン・ヒョンホ作家もユ・スンホを一番最初にキャスティングしたい俳優だと目星をつけたほど、ソ・ジヌというキャラクターはまさにユ・スンホそのもの。18歳から23歳まで屈曲した人生を描くだけに、視聴者たちはユ・スンホの演技領域と新しい魅力を確認できるだろう」と明かした。