「今年末は公演でご挨拶できると思う」
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アイドルグループBTOBに今回の「家に帰る道」の活動は、いつもより格別だった。バラードに転向したのに終わらず、デビュー約4年で初めて1位に上がったため。2012年にデビュー後、何と1,310日で達成した快挙で、言葉で言い表せないほど困難が多かったことが十分察することができる。

より一層貴重だったBTOBの今回の活動は、惜しくも今月15日に放送されたSBS「人気歌謡」で最後だった。しかし歌番組で獲得した初めての1位はもちろん、“BTOB印のバラード”という格別な修飾語を得たため、色々な面で成功的な活動だったと評価できる。これと関連して、BTOBは活動終了の感想および今後活の動計画および目標を明らかにした。

◆活動終了の感想は?
(イルフン)ほっとする一方、名残惜しい。物足りなさも残るが、大切な思い出がいっぱいの活動だった。
(プニエル)ファンの方々おかげで良い結果を得られて嬉しい。今回の活動をステップにしてもっと熱心に次のアルバム準備に臨むことができる。

◆「大丈夫」に続く2番目バラード。先の活動とどんな違いがあったか。
(プニエル)「大丈夫」より「家に帰る道」がスキル面でさらに難しい。しかしそれだけライブをした時にやりがいも大きく感じる曲だ。バラードなので観客席の皆が一緒に歌ってくれる時にとても喜びを感じる。

◆夢に描いた初めての歌番組1位になった。BTOBの次の目標は?
(ミンヒョク)以前に一度「ゆっくり山に登って、全ての景色を見て楽しみたい」とインタビューで答えたことがある。今僕たちは早いわけではないが、辛い登り坂の道をメンバーと互いに頼って、力を培って一歩一歩上っている。そしてその上り坂の向い側に、僕たちに力を集中してくれるMelody(ファンクラブ)がいる。彼女たちのためにも、いつか必ず最も高い頂上に立ちたい。

◆今後の計画は?
(チャンソプ)今年末は公演でご挨拶できると思う。そして早いうちに再び良いアルバムでお伺いできるように準備も熱心にする予定だ。

◆声援を送ったファンたちに一言。
(プニエル)「家に帰る道」を通じて良い成績を与えてくれてありがとう!Melodyの皆さんの愛を今一度感じて…本当に幸せな活動でした。愛してる!