マルチな才能を見せるジョンヒョンに注目
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SHINeeのジョンヒョンが初めて書き下ろした小説「山荷葉--流れていった、手放したもの」(以下「山荷葉」)が11月19日に正式発売される。

ジョンヒョンの小説「山荷葉」は10月2日から1stソロコンサート「THE STORY by JONGHYUN」が進行される間、SMTOWN COEX ARTIUMにあるSMTOWN THEATREと一部のオンライン書店で限定販売されて熱い反応を得たことがある。今まで小説を手に入れることが出来なかったファンたちの追加販売の問い合わせが殺到して正式発売が決定されただけに、多くの関心が集中する展望だ。

特に今回の小説はジョンヒョンの初めての小品集「物語Op.1」に収録された「一日の終わり」「山荷葉」「U&I」などはもちろん、「Juliette」「Alarm Clock」「Honesty」「Symptoms」など既存のSHINeeの曲まで、ジョンヒョンが作詞した合計12曲のビハインドストーリーを集めて愛と別れに関する小説で解きほぐした作品だ。自ら撮影した写真も共に載っていてジョンヒョンだけの感性をより一層身近に感じられる。

「山荷葉」は12日から各種オンライン書店を通じて予約販売を始め、19日からはオンラインおよびオフライン書店でも購入が可能で、正式発売を記念して様々なイベントも計画中だ。
今年1月、自作曲「Deja-Boo」をヒットさせて順調にソロ活動の火ぶたを切ったジョンヒョンは、9月には全曲自作曲で構成された初めての小品集「物語Op.1」を発売して話題を集め、10月には合計12回にわたって全席完売を記録した初めてのソロコンサート「THE STORY by JONGHYUN」を盛況裡に終えるなど、活発な活動でアーティストの姿を遺憾なく発揮した。

これと共に10月に放送されたMnet「月刊ライブコネクション」を通じて作った自作曲「エレベーター」をはじめ、コ・ヨンベとコラボした「It Must Be Autumn」、チョン・ジュンヨンとコラボした「愛月」の音源も公開してシンガーソングライターとしての活動を続けており、ジョンヒョンの今後の歩みにより多くの関心が寄せられている。