「実際の恋愛スタイルは、好きになったらすぐに告白するタイプ」
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Webドラマ『恋愛探偵シャーロックK』(以下『シャーロックK』)に出演するB1A4のジニョンが、自身が演じるキャラクターであるクム・カンサンという人物に魅力を感じたと打ち明けた。

「カンサンはシャーロックKを後ろから力強く守るボディーガードのような役割だ。チームのリーダーである僕と似ていると思った。それにカンサンは天然でもありハツラツとしているが、このような姿が実際の僕と非常に似ている。僕は思ったより口数も多くて楽しい事が好きだ。皆にはそうじゃないと思われているが、チームでムードメーカーの役割をしたりもする。」

ジニョンにとって『シャーロックK』は6作品目だ。今までtvN『優雅な女~スキャンダルな家族~』のコン・ミンギュ、Mnet『七転び八起き、ク・ヘラ』のカン・セチャン、MBC『メンドロントトッ』のチョン・プンサン、映画『怪しい彼女』のパン・ジハなどの作品で様々なキャラクターを演じて“演技アイドル”という修飾語に似合う活躍を見せた。ジニョンは「演技は非常に魅力的だ」と語った。

「以前から俳優の夢を抱いていた。実際に(歌より)演技を先に始めた。幼い頃、地方に住んでいたが、毎週末、演技の勉強をしにソウルへ上京していた。今やりたい仕事をしている。演技は本当に魅力的な分野だ。僕が暮らしてみることが出来なかった生活を送るので、演技をしながら曲に対するインスピレーションを受ける時もある。」
冗談でなぜ片思いの役ばかりをするのかと尋ねると、ジニョンは「それでも今回はものすごく好きなわけではなくて、ちょっと惹かれている程度だ。カンサンというキャラクターがあまりにも快活なので、胸が痛くなる片思いはしないようだ。『七転び八起き、ク・ヘラ』の時とは違って胸が痛くない」と冗談で返した。

ジニョンの実際の恋愛スタイルはどうなのだろうか。実際も女性のために胸を痛めるスタイルなのだろうか。ジニョンは「僕は片思いを少しして、すぐに告白するスタイルだ。誰を好きになったら我慢できなくて言ってしまう。ところがカンサンがシャーロックKに簡単に好きだと言えなくて迷うのは理解出来る。序盤は同じだ」と率直な考えを伝えた。

ジニョンはB1A4の活動で忙しいなかで『シャーロックK』への出演を決めた。『シャーロックK』がそれだけ魅力のある作品という意味だろう。ジニョンが感じた『シャーロックK』の魅力は何か。ジニョンは「『シャーロックK』の台本を読んで感動した。話がとても特異でおもしろい。それに後半部には予想できない感動のどんでん返しがある。詳しくお話できないが、それが本当に良かった」として作品を最後まで楽しく視聴することを頼んだ。