女子力が高いカン・ミンヒョク、無骨な男イ・ジョンヒョン

CNBLUEにとってデビュー後の6年は早く流れた。音楽活動、演技、バラエティ出演、そして曲も作って海外公演までと休む暇なくことなく駆け抜けた。それぞれ違う目標、各々の夢のために自分だけの方式で激しく成長しているCNBLUEに会った。
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<カン・ミンヒョク>

Q.MBC「僕は一人で暮らす」が放映され、多くの女性たちの話題になった。生け花もして、ペットも飼っていて、料理も出来るのは、まさに女性たちが夢見る人生の標本だ。
▲僕はただ僕の人生をそのまま見せただけだが、放送が終わって僕の詳細な行動に関して尋ねる方々が多かった。包丁の使い方、調味料の混ぜ方など、細かな事を多くの方々が好意的な視線で見て下さって感謝する。

Q.最も好きな花は?
▲ドライフラワー中でスターチスが最も好きだ。この花は乾燥しても生花の感じがそのまま維持されて良い。基本色はパープルだが、僕がその系統の色が好きな方だ。

Q.Instagramに花、風景、猫の写真が貼られているのを見て、一瞬間違ってアクセスしたかと勘違いした。写真の1枚1枚に少女の感性が込められた感じだ。
▲そうだろうか?ハハハ。僕はよく分からないですが。平常時は何ともないが、ひとりでいると若干感性的に変わる。幼い頃はひとりでいるのが好きだったが、仕事をしてからは孤独を感じるようになった。それでひとりでいるのが嫌いで、猫も育てて生け花も習うようになった。これをやめても趣味がかなり多い。からだを使い続けてはじめて、くだらない考えや孤独が消えた。

Q.CNBLUEにスランプはなかったようだ。1stアルバム『ひとりぼっち』から全てうまくいっているのではないか。
▲違う。見えないように少しずつスランプがあった。あがいてもうまくできないと諦める部分もあったし、時間が解決した部分もあった。一生辛いわけじゃないと待ったところ、自然にスランプが消えた。

Q.現在、一番重要だと考えるものは何か。
▲実はこの頃考える余裕もない。若干メンタル崩壊状態というか?仕事的な部分や個人的に最も難しい時期のようだ。再び思春期を体験するようだったり。熱心に仕事をしたが、結果がよく出てこなくて疲れている。それで仕事を少し止めるべきか苦悩中だ。ところがまた実際に止めようとすると、さらに熱心にするべきだという考えに至って、どうすればいいのか分からない。

Q.今後どんな音楽をしたいか。
▲そのまま圧迫されることなく、僕がしたい音楽をしたい。

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<イ・ジョンヒョン>

Q結婚はいつ頃したいか。
▲僕は極端なスタイルなので、早かったり時期を逃せばとても遅くすると思う。

Q.わお、話し方がさっぱりしている。実際の性格が気になる。
▲そうだろうか?僕は自分勝手で深刻なまでにマイウェイだ。枠組みが嫌いだ。それで周囲も大きくタッチしない。僕はそのまま放っておけば勝手に上手くやる。

Q.高校生まで柔道をしていたそうだ。
▲中学生の時、柔道部の監督に提案されて始めた。中学校の時からとても背が高く、良い身体をしていた。実際にしてみると面白かった。賞も貰った。それで真剣にやってみようかと思ったが、周辺に上手な人々も多くて、とても遅く始めた感じが否めなくて諦めた。

Q.とても負けず嫌いなようだ。
▲負けず嫌いのせいで問題ができるスタイルではなく、適度にある方だと思います。むしろ僕は人より僕自身の基本に忠実でさらに厳格なスタイルだ。

Q.どんな部分がそんなに厳格なのか。
▲格好悪くて醜いことが嫌いだ。特に男らしくない行動。これは若干良くない例だが、ファンたちに会った席でファンたちが愛嬌を要求しても絶対にしない。今はファンたちも皆知っていると思うが、デビュー当初はかなり寂しかったと思う。それでも僕は薄情だったり冷たい人ではない。有難ければ有難いと言うし、いつも真心をつくして表現しようとする。単に愛嬌を振りまいたりするのが嫌いなだけだ。

Q.学生時代はどんな学生だったか。
▲全て上手くやろうとしたと思う。それで全て上手くやった。全校15位の金メダリストだったから。そんなに勉強ができる学校ではなかったが、させることは全て上手くやろうと努力した。

Q.芸能人という身分を除いて、20代のイ・ジョンヒョンが最もリラックスできる時はいつか。
▲汗を流して運動する時?その時間が最も平和で気楽だ。

Q.ソロアルバム発売の計画はないか。
▲いつ出てくるかは分からないが、今でも熱心に曲を作っている。

Q.内容が充実している人生だ。人生を長く見た時、今後どんな人物になりたいか。
▲格好良く生きたい。スタイル重視、浮かれた人ではなく、本当にそのまま格好良い生活を送りたい。