「客観的にはまだ分からない」と照れる
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俳優イ・ビョンホンが父親になった後、演技と人生に対する態度に対して語った。イ・ビョンホンは映画『内部者たち』のインタビューで、映画に関する様々な話を伝えた。今年3月、妻である女優イ・ミンジョンとの間に息子を得たイ・ビョンホンはこの席で「父親になってから、人生や俳優として演技に臨む姿勢に変化があったか」という質問を受けた。これに対しイ・ビョンホンは「客観的にはまだ分からない」と笑って首をあちこちかいた。

引き続き「父親になった以降、演技的に『僕がこのように良くなったな』という感じはよく分からない。それは今後時間が経ってみて分かるようだ。しかし責任感に対する部分は、余りにも違うと思う」と説明した。

『内部者たち』でイ・ビョンホンは大企業の会長と政治家に利用されて廃人になり復讐を夢見るアン・サングを演じた。