午後7時に開始予定だったイベントは結局午後10時にスタート
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俳優キム・スヒョンが中国で開かれたイベント主催側の未熟な対応により、7時間以上待機する事態が広がった。
キム・スヒョンは今月10日、自身が広告モデルとして活動する中国の飲料会社が主催したファンミーティングに参加するため中国を訪れた。
中華圏メディアの報道によれば、キム・スヒョンの今回のファンミーティングは午後7時に始まる予定だったが、主催側のミスによって3時間も遅れた。

この日午後3時から待機したキム・スヒョンはステージに上がるやいなや中国語で「申し訳ありません」とファンに謝罪した。また、自身のコンディションが良くないことを告げてファンへ「風邪に気をつけて下さい」と伝えた。現場にいたファンたちは「最善を尽くすキム・スヒョンの姿が痛ましく、胸が痛かった」と伝えた。

当初今回のファンミーティングは某大学で開催予定だったが、キム・スヒョンが来るという便りが広がるとすぐに千人を越えたファンが現場を訪れた。主催側はあらかじめ現地公安にイベントの許可を貰っていなかったうえに、警備員不足によりイベントを中止するよう命令を受けたと伝えられた。
主催側はイベント会場を現地の某ホテルに移動したが、状況はより一層劣悪だった。立地も悪く、イベント会場内には何の舞台設備も準備されていなかったのだ。午後7時に開始予定だったイベントは結局午後10時過ぎにスタートし、イベント時間は20分に過ぎなかったため、ファンは不満の声をあげた。