アーティストとしての成長が感じられたライブ
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人気バンドCNBLUEがライブツアー「COME TOGETHER」中国公演を大成功させてツアーの開始を華やかに知らせた。
CNBLUEは中国・上海メルセデスベンツアリーナで2015 CNBLUEライブツアー「COME TOGETHER」を開催した。
エレクトロニックサウンドが引き立って見える2ndアルバム収録曲「Domino」で公演を始めたCNBLUEは「シンデレラ(Cinderella)」「かくれんぼ(Hide and Seek)」「足跡(Footsteps)」「ローラーコースター(Roller Coaster)」などニューアルバム『2gether』収録曲を届けて現地ファンを熱狂させた。

また、この日の公演では今年日本で発表した「Stay Sober」「realize」など多彩な新曲ステージはもちろん、デビュー曲「ひとりぼっち」をシンセサウンドに編曲して疲労し、6年間のCNBLUEの音楽的進化が垣間見える豊かなレパートリーを完成した。
中国で人気のバンドに成長したCNBLUEは、国籍を問わず観客と交感する姿を見せていつも以上に熱い公演を広げた。ジョン・ヨンファは流暢な中国語で「今日は(中国の)インターネットスターではなくアーティスト ジョン・ヨンファ」と自身を紹介して公演を導いた。
公演会場を満たした観客は韓国語でずっと「チョアヨ(好きです)」と叫んで青いペンライトの波を作って熱い歓声を送った。

中国公演を成功させたCNBLUEは今月24~25日にソウル市蚕室(チャムシル)室内体育館でソウル公演を開催、ツアーを継続する。