それぞれの可能性を広げるApinkメンバーたち
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ガールズグループApinkがソロ活動で人気アイドルの活躍を継続している。成功的なグループ活動に続きソロ活動まで活発に広げ、大衆を引きつけている。

まずソン・ナウンがドラマでソロ活動に乗り出した。ソン・ナウンはケーブルチャンネルtvN金土ドラマ『2度目の二十歳』でチェ・ジウの息子の恋人オ・ヘミ役で出演している。実際に女子大生であるソン・ナウンは劇中でも女子大生に扮して魅力を発揮している。2012~2013年にキム・スヒョン作家のドラマJTBC『限りない愛(子なしが最高)』に出演して可能性を認められたソン・ナウンは、『2度目の二十歳』でも劇に自然に溶け込んだ。

チョン・ウンジは2番目の地上波主演作で演技活動を広げる。チョン・ウンジはKBS2月火ドラマ『不埒にゴーゴー』にカン・ヨンドゥ役で出演する。『不埒にゴーゴー』はダンス部と応援部がチアリーディングのサークルで統廃合されて話が始まる成長ドラマだ。チョン・ウンジは秋夕(チュソク、旧盆)連休も返上してチアリーディングを練習し、ドラマに没頭していることが分かった。昨年KBS2『トロットの恋人』で主演女優として認められた彼女がKBSの専売特許である青春物でどんな相乗効果を呼び起こすのか期待を集める。

ユン・ボミとキム・ナムジュはバラエティ番組とWebドラマで活躍を予告した。ユン・ボミはユン・ヒョンサンの新曲「ご飯食べよう」にフィーチャリングで参加して歌声を聴かせた。引き続きMBC秋夕のバラエティ「偉大な遺産」に出演して感動をプレゼントした。「偉大な遺産」は忙しい芸能活動などが理由で家族を顧みることが出来なかった芸能人が、両親の仕事場へ一緒に出勤して両親の人生を直接体験するバラエティ番組だ。放送前に先行公開された映像を通じて、ユン・ボミは死ぬまでに家族と過ごせる時間の合計は3ヶ月間だという判定を受けて涙を流す姿が話題を集めた。ユン・ボミは「偉大な遺産」を通じて365日スーパーを運営する両親に特別な休暇をプレゼントして、代わりにスーパーの店番を引き受けてブドウを完売させるなど、可愛いながらも落ち着いている姿を見せた。ユン・ボミは秋夕以降Webドラマ『恋愛探偵シャーロックK』で初めての演技に挑戦する。
キム・ナムジュはMBC秋夕(チュソク)特集「デュエット歌謡祭8+」に出演して爽やかな魅力を表わした。「デュエット歌謡祭8+」はガールズグループ8人がそれぞれ一般人の参加者とペアを組んでステージを整える番組だ。キム・ナムジュはキム・シングァンさんとペアを組み「夜なら夜ごと」を選曲した。ナムジュは「デュエット歌謡祭8+」で最初にステージに立ち、Apinkのステージで見られる可愛い魅力とキム・ナムジュ特有のすがすがしくも成熟した魅力で存在を知らせた。引き続きキム・ナムジュはJTBC「学校に行ってきます」への出演を予告し、チョン・ウンジに続き様々な魅力を表わすものと見られる。ここにWebドラマ『捜査官アリス』の主演にも抜擢され、既にクランクインしている。

この他にもパク・チョロンとオ・ハヨンも活発なソロ活動を予告している。パク・チョロンはApinkで最初に演技アイドルの歩みを見せたメンバーだ。2011年にMBCシチュエーションコメディ『まるごとマイ・ラブ』、2014年にtvNドラマ『九厄少年』へ出演したことがあり、今後の活躍も期待を集めている。末っ子オ・ハヨンはバラエティセンスを引き上げている。ケーブルチャンネルMBCエブリワン「週間アイドル」のレギュラーサブMCに抜擢されて、毎回笑いを届けている。