「本当に最高の時間だった。必ずまた戻ってくるから待っていて欲しい」
011

K-POPのリーダーSHINeeが韓国、台湾に続きタイでも眩しく輝いた。
SHINeeはタイ・バンコクのインパクトアリーナで単独コンサート「SHINee CONCERT “SHINee WORLD IV” in BANGKOK」を開催し、約3時間の進行された公演を通じてSHINeeだけの差別化された音楽とパフォーマンスを満喫できる幻想的なSHINeeタイムを完成、バンコクの夜を熱い雰囲気で包んだ。

特に今回のコンサートはSHINeeがデビュー後タイで初めてリリースする公演なのはもちろん、5月に発表した4thアルバム『Odd』のタイトル曲「View」のミュージックビデオをタイのオールロケで撮影して注目を浴びたことがあるだけに、SHINeeと現地ファンたちにとって特別な意味が込められた公演として、開催前から爆発的な関心を寄せられていた。
この日の公演でSHINeeは4thアルバムに収録された「View」「Love Sick」「君の歌になって」などの新曲はもちろん、「Lucifer」「Sherlock」「Everybody」などのヒット曲のステージと既存アルバム収録曲のステージまで、様々な音楽とダイナミックな演出、素敵なスタイルとステージパフォーマンス、華やかなステージ演出などSHINeeの全てに会えると同時に、メンバーの5人5色の魅力を最大化させた合計23曲のステージを届けた。片時も目を離せない完成度の高い公演で観客を魅了した。

観客もSHINeeを連呼して大きな声で韓国語の歌を合唱するなど、共に息をして熱情的に公演を楽しんだのはもちろん、「来てくれてありがとう」「また戻ってきて、いつでも待っているから」などのメッセージが書かれたプラカードイベントと、先月23日に誕生日を迎えたメンバーキーのためにサプライズイベントを広げてメンバーを感動させた。
SHINeeは「2008年のデビューの時に初めてタイに来て挨拶した時を思い出して、とても感慨深い。本当にとても待ち望んだタイでのコンサートであり、今日皆さんが送って下さった熱い応援と熱気は一生忘れられないと思う。本当に最高の時間だったし、必ずまた戻ってくるから待っていて欲しい」と公演の感想を伝えて、SHINeeとファンたちの気持ちが通じる温かい雰囲気に包まれた。

また、タイでの初めてのコンサートであるだけに、公演開始前に記者会見を開催、Reung Lao Chao Nee、True Music、Ch.9、Daily News、Thai Rath、Khao Sodなど、タイの主な媒体約100ヶ所、200人の取材陣が大勢参加して熱い取材合戦を広げ、今回のコンサートとSHINeeに対する現地メディアの熱い関心を実感させた。SHINeeはこの日の記者会見で今回の公演への意気込みと共に新曲紹介、今後の計画など様々な話を自ら伝えて多くの反応を得た。
一方、SHINeeは10月に中国・上海で「SHINee CONCERT“SHINee WORLD IV”」の熱気を継続する。