今後のスケジュールは中国、韓国共になし
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衣装デザイン盗作疑惑に包まれたユン・ウネが、10月1日に開幕する第20回釜山(プサン)国際映画祭に短編映画監督として招待され、観客とのトークショー(GV)を予定していたが、全てのスケジュールを取り消した。

ユン・ウネは当初、監督作『レッドアイ』が「釜山国際映画祭」ワイルドアングルセクションの短編ショーケースに招待されて釜山を訪れる予定だった。所属事務所JARMYエンターテインメントは今月22日、「映画が出品されて当初GVを計画していたが、今のような状況では(イベント進行が)無理だと判断して参加しないことにした」と明らかにした。これに伴い、今回の盗作事態に対して自身が明確に釈明しない状況で、世論の非難から逃れたのではないかとの視線が出てくる。監督作に対する情熱を知らせる機会を自ら逃したも同然だからだ。

現在ユン・ウネは盗作論議を起こした番組である中国東方衛星TVのデザインサバイバル「女神のファッション シーズン2」の収録を終えて今月18日に帰国した後、自宅で時間を過ごしている。所属事務所の関係者は「韓国国内ではもちろん、中国でも現在はスケジュールがない。予定された中国テレビ番組の収録も全て終え、当分韓国に留まるようだ」と語った。