「すごいことをやり遂げられるという潜在力を見せている」
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アメリカ・ビルボードがCNBLUEの2ndアルバム『2gether』を絶賛し、韓流バンドのパワーを確認させた。
ビルボードはK-POPのコラムコーナーK-TOWNを通じて「CNBLUEがニューアルバム『2gether』とタイトル曲「シンデレラ」でエレクトロポップロックをまとめる(CNBLUE Embrace Electro-Pop-Rock on ‘Cinderella’ Single,New Album ‘2gether’)」という題名のコラムを掲載した。

ビルボードはタイトル曲「シンデレラ」に対して「以前よりもより多くのエレクトロニックの要素を抱いている。曲の序盤に現れる自由自在に動くボーカル、華やかなシンセサイザー、爆発的なドラムが、中毒性の強いフックラインとコーラスをさらに引き立たせている。詳しく聴いてみると、力強いギターとドラムで他のバンドらとの差別化に成功した」と評価した。また「CNBLUEが選択したロックジャンルは幅広く、常に快活なエネルギーと共に感性的な曲を維持している」と今回のアルバムを評価した。

ビルボードは「CNBLUEの『シンデレラ』はエレクトロニック要素を加えたという点で、Maroon 5の『Moves Like Jagger』と音楽的に類似している」と言及した。
さらにビルボードはアルバム収録曲を詳しく分析して「リーダージョン・ヨンファはK-POP市場では珍しくアーティストとして作詞作曲に参加している。特に収録曲『Hold My Hand』はいつかCNBLUEがこのジャンルですごいことをやり遂げられるという潜在力を見せている」と評価して、自作曲に対する賛辞を惜しまなかった。

一方CNBLUEは今月14日、1年7ヶ月ぶりに2ndアルバム『2gether』でカムバックして活動に突入した。