互いに忙しいスケジュールなどが理由に
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韓国で絶大な人気を誇るガールズグループ少女時代のテヨン(キム・テヨン、26)とグローバルボーイズグループEXOのベクヒョン(ピョン・ベクヒョン、23)が1年3ヶ月の公開熱愛に終止符を打った。テヨンは少女時代メンバーのなかで3番目に破局をむかえた。
業界関係者によれば、テヨンとベクヒョンの2人は最近破局した。互いに忙しいスケジュールなどが理由になったと分かった。

これで姉さんカップルでありSM社内カップルとして関心を集めた2人は、1年余りの恋人関係を整理して歌謡界の先輩後輩に戻ることになった。
SMは昨年6月「親しい先輩後輩として過ごしていたが、最近交際をスタートした」として、テヨンとベクヒョンの交際事実を認めた。しかし2人は忙しいスケジュールによって破局をむかえてしまった。

テヨンは今年少女時代のなかで3番目に破局することになった。昨年ユナとイ・スンギなど合計5人のメンバーが熱愛事実を伝えた少女時代は、今年5月にはティファニーが2PMのニックンと破局を伝えたのに続き、8月にはユナがトップスターイ・スンギとの破局を認めた。
現在スヨンは俳優チョン・ギョンホとの交際を継続しており、ユリは阪神タイガースの投手オ・スンファンと交際している。

一方テヨンは最近少女時代のフルアルバム『Lion Heart』で活発な活動を広げて愛された。グループ活動を終えたテヨンは、1stソロアルバム発表を準備中だ。
ベクヒョンが所属するグループEXOは今年前半期にEXO2ndアルバム『EXODUS』を発表、多くの音源サイトで首位を獲得した。EXOは10月に韓国人歌手で初めて韓国でドームコンサートを開催する予定だ。