「はやく成功しなくちゃいけないと強く思った」
006

BIGBANGのメンバーG-DRAGONが涙ぐましい練習生時代を告白した。JTBCフードトークショー「冷蔵庫をお願い」に出演したG-DRAGONは練習生当時の思い出の食べ物を尋ねる質問に“カルビ”を挙げ、佗びしい経験談を打ち明けた。G-DRAGONは「お金がなかった練習生当時、肉を食べられたのは先輩歌手の公演後の打ち上げの時だけだった」とし、練習生3~4人が2人分を分け合った当時を回想した。

引き続きG-DRAGONは「肉をもっと食べたかった練習生は追加で注文したが『肉がない』と断られ、社長のテーブルにだけカルビがどんどん運ばれる姿に衝撃を受けた。はやく成功しなくちゃいけないと強く思った」と明らかにした。