アメカジルックをコンセプトにグラビア進行
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スタースタイルマガジン「HIGH CUT」がアイドルグループSHINeeのグラビアを公開した。
今回のグラビアはアメリカンイーグルのピケシャツとデニムパンツ、デニムジャケット、ストライプTシャツなどアメカジルックをコンセプトに進行された。SHINeeの飾らない表情と自然なポーズが加わって5人の個性がよくあらわれたスタイルが完成した。

SHINeeはグラビア撮影後に進行されたインタビューで、ニューアルバムを準備するたびに繰り返される悩みを打ち明けた。ジョンヒョンは「アルバムを出すたびに感じることだが、物足りなさがあるのでいつも次のアルバムにもっと力を注ぐ。劣等感を持ってさらに熱心にしなければならないと念を押す」と語った。

またオンユは「本来コンテンポラリーバンドというコンセプトを押し出すチームなので、常にトレンドを先導していきたかった。今はただ楽しくしようという主義だ。毎回新しいことをすべきだというよりは、最も上手にできるだけのものを探す」と話した。
海外ツアーとリパッケージアルバムの活動で忙しい日常を送っているSHINeeに最近一番ハマっていることを尋ねると、ジョンヒョンはLP盤、テミンはホラー映画、ミンホはビデオゲーム「ウィニングイレブン」、オンユは睡眠を挙げた。

キーの返事は「料理と仕事、そして水上スキー」だった。キーは「中学生の時に水上スキー選手だった。10年ぶりに最近漢江(ハンガン)で再び水上スキーに乗った。体が選手時代を忘れていなかった」と話した。

ミンホは7月にクランクアップした映画『ケチュン御婆』を通じて映画デビューする。彼は初めての経験だった『ケチュン御婆』の撮影当時を思い出して「ゴウンは同い年の友人だ。初めはぎこちなかったが、一緒に演じて見たらよく息が合った。ゴウンに一番感謝している。親しくなろうと近付いたが、心を開いて受け入れてくれた」としてキム・ゴウンに感謝の気持ちを伝えた。

いつも幼い末っ子のようだったテミンは、6月にオンユと共に19禁トークショーJTBC「魔女狩り」に出演して話題を集めた。これに対してテミンは「『魔女狩り』出演の話を聞いてびっくりした。怖かった」と笑ってみせた。引き続き彼は「(どんな話がやり取りされたのか)何も思い出せない。再び出演しろと言われれば、その日は具合が悪いだろう」とセンス良く答えた。