「今後は歌が多いミュージカルに挑戦してみたい」

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感性的なバラードで女心を惹きつけ、一気にTEENTOPの人気メンバーとして注目を浴びているTEENTOPのCHUNJI(チョンジ)。彼がしたい音楽は何だろうか?そしてミュージカルの魅力は何か、胸の内を明かしてくれた。

▲バラードが好きなのにTEENTOPの音楽はそうではないでしょう。

-大丈夫です。僕がソロアルバムをリリースした時、また違う姿をお見せできるからです。

▲ソロアルバムをリリースするならどんなジャンルをしたいですか?

-全体的な曲はバラードがやりたいです。雰囲気はソン・シギョン先輩やパク・ヒョシン先輩のような感じだったらと思います。

▲メンバーに曲を提供して貰いますか?

-いいえ。絶対に僕が書くでしょう。

▲日本で『ON AIR~夜間飛行~』というミュージカルをしました。日本語がうまいのですか?

-ある程度のコミュニケーションがとれるだけで、流ちょうではありません。それで日本語の台本を最初からまるごと覚えました。相手の俳優の方がたくさん合わせてくれました。

▲日本語が出来ない役ですか?

-日本語が上手なアイドルです。日本語がもう少し上手かったらもっと演技が上手く出来たと思います。ところが日本語を最初から丸暗記して機械的に演技をしました。それが少し残念でした。

▲ミュージカル『カフェイン』は2人劇だから台詞がものすごく多かったと聞きました。

-正直に話せば日本語より僕は『カフェイン』の台詞を覚える方がさらに大変でした。練習時間も短かったし、2人劇なので僕が5人の役を演じなければなりませんでした。それで目まぐるしかったしとても荷が重かったです。『ON AIR』の場合は、日本語の台詞以外は大変な部分はなかったんですよ。

▲台詞を覚える秘法がありますか?

-ひたすら相手役と合わせ続けます。むやみに覚えるより、ずっとやり取りすればある程度の流れが分かるというか。それで単語を覚えるというよりは、全体的な台詞の流れを知ります。

▲ミュージカルの魅力は何ですか?

-ミュージカルはその舞台に上がっている時も良いですが、終わった時に僕がやり遂げたんだという快感が良いです。観客の方が拍手して下さる時が大好きです。

▲挑戦したい配役がある?

-今まで演技中心のミュージカルだったので、歌が多いミュージカルに挑戦してみたいです。