ディテールまで気を遣う格別な“HIPHOP愛”をアピール
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俳優ソ・ジソブの男性的なセクシーさがたっぷり収められた2つのバージョンの「So Ganzi」TWINミュージックビデオが公開された。

ソ・ジソブは先月22日正午、双子曲「So Ganzi(BLACK)」と「So Ganzi(WHITE)」から構成されたシングル「So Ganzi」を発表、1年1ヶ月ぶりにラッパー復帰を知らせて話題にのぼった。
これと関連して今月3日正午には「So Ganzi(BLACK)」と「So Ganzi(WHITE)」のミュージックビデオをそれぞれ公開して“ラッパーソガンジブーム”を再燃させている。

何より新曲「So Ganzi」はソ・ジソブがラッパーとして自身を見つめる大衆の視線に対する率直な思いを込めた歌詞で関心を引いている。ミュージックビデオでもやはり他人の視線を意識せず思う存分自身を表現するソ・ジソブの堂々とした姿が視線をひきつけている。まずタイトル曲「So Ganzi(BLACK)」では単独でソファに座ってラップを口ずさむ孤独な“カリスマラッパー”として、「So Ganzi(WHITE)」では“自由奔放なギャンブラー”に変身するなど、180度異なる“二重の魅力”をアピールした。

さらにソ・ジソブはブラックとホワイトでなされた2種類のバージョンの「So Ganzi」ミュージックビデオで、言葉が必要ない“完璧なスーツ姿”で容赦なく女心を揺さぶった。派手なゴールドのジャケットをはじめ、ビビッドなオレンジのジャケット、ブルーのスーツなど様々なファッションを消化してダンディーながらもセクシーな魅力をアピールした。ソ・ジソブの完璧なビジュアルとHIPHOPが交わって独特な“ソ・ジソブ印のタキシードswag”を完成した計算だ。

ソ・ジソブの「So Ganzi」TWINミュージックビデオは先月15、16日にソウル市江南区(カンナムグ)新寺洞(シンサドン)と京畿道(キョンギド)広州(クァンジュ)で撮影された。 完成度の高いミュージックビデオを作り出すため、2日間合計23時間のリレー撮影が進行された。ソ・ジソブは夜通しの強行軍も容易く消化して始終エネルギーあふれる姿で激しく情熱を燃やした。さらにミュージックビデオのコンセプトに合わせて靴をはじめアクセサリーなどを直接準備、ディテールまで気を遣う格別な“HIPHOP愛”をアピールした。

一方ソ・ジソブは先月25日から台湾、中国、日本などのファンたちに会いに行く「2015アジアファンミーティング」を始めた。
先月25日の台湾公演に続き、今月2日には中国・上海でファンミーティングを終えた。28日と30日には神戸と東京でファンミーティングを開催する。今回のファンミーティング「Let’s go together」では、新曲の初ステージと共にさらに成熟した“俳優ソ・ジソブ”と“ラッパーソガンジ”の姿を同時に見ることができる。