“3無V.S.3有”泥沼
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キム・ヒョンジュンの元交際相手A氏側が妊娠と暴行、流産は全て事実だとし、“3無”(=全て嘘)を主張したキム・ヒョンジュン側に“3有”で対抗した。A氏は報道資料を出してキム・ヒョンジュン側の法律代理人が主張した内容をひとつひとつ反論した。彼は「キム・ヒョンジュン側の法律代理人の主張に“無応答”になれば“認めた”ことになると考え、報道資料を出す」と明らかにした。

<以下はA氏報道資料全文>

① キム・ヒョンジュンの暴行および傷害
イ・ジェマン弁護士:暴行自体がなかったと主張します。2014年5月30日の暴行(全治2週)、2014年7月22日肋骨骨折(全治6週)全て嘘だと言います。
立場:2014年8月20日、私はキム・ヒョンジュンを4件の暴行および傷害で告訴しました。暴行は私が告訴を取り下げれば事件は終結できます。
しかし傷害は“反意思不罰罪”に該当しません。私が処罰を望まない意思を明らかにしなければ、罪を免じる事は難しいです。その上、常習暴行の場合は実刑まで受けかねません。
彼は当時、自身の弁護士を通じて一種の合意書を要求しました。常習暴行から“常習”という単語を消し、傷害に故意性が無かったということを証明しようとしました。すなわち重罪を避けるため、私の“処罰不願書”が必要だったのです。それで損害賠償約定を締結しました。イ・ジェマン弁護士は私が妊娠および流産をエサに6億ウォンを要求したと言いますが、これは明白な偽りの主張です。妊娠および流産はかえって私が両親にも隠したかった部分でした。言い換えれば、6億ウォンは合意金でなく民刑事上の損害賠償金です。私の告訴状にはもちろん警察、検察の調査でも“妊娠”および“流産”の言葉はひとこともありません。キム・ヒョンジュンもこの事実をよく知っています。キム・ヒョンジュンと交わした対話を見れば、彼がまず「キーイーストと弁護士に妊娠に関する内容は言わなかった」と私に話します。
脅迫に遭ったのはむしろ私です。キム・ヒョンジュンは自身の知人たちを動員して「告訴状にはその内容が入ってはいけない」「君もケガをする」という携帯メッセージをずっと送り続けました。

② 妊娠および流産
イ・ジェマン弁護士:2014年5月には妊娠もなく、自然流産もなかった。イ弁護士はその証拠に“無月経4週”の診断書がどうして妊娠診断書になり得るのかと言います。
立場:イ・ジェマン弁護士が持っている資料は産婦人科で発給された“無月経4週”という診断書しかありません。正確に話せば“無月経4週6日”の診断書です。
私は生理周期が一定です。予定日に生理がなくて、2014年5月14日と15日に妊娠テストをしました。そこにはずっと陽性反応が浮かび上がりました。私はとても心配になって親しい年下の友人Aと相談しました。そして5月15日夜、キム・ヒョンジュンに会ってもう一度、検査薬を使いました。今回も陽性でした。キム・ヒョンジュンは私に「Aと病院に行ってみて」とカードを与えました。私はAと5月20日に病院へ行きました。この時はとても初期で超音波に赤ちゃんが写りませんでした。産婦人科医は「初期だと見えないこともある。週明けにまた来なさい」と話しました。でも私は再び病院に行くのが恐ろしかったのです。赤ちゃんを堕ろすという事実が恐ろしかったのです。
そうするうちに5月30日、女性芸能人Lとの関係を知りました。私はキム・ヒョンジュンに「別れよう」と要求し、キム・ヒョンジュンは「そんなことはない。目を覚ませ」と約30分間暴行を加えました。私はこの日全治2週間の傷害を負いました。その後私は激しく出血し、流産を直感しました。それで「あなたがお腹を思い切り殴るから流産したみたい」とメッセージを送ったのです。
アザが消えた2週間後(6月13日)、私は病院を訪問しました。この日医者から「子宮内膜が再び厚くなっている。排卵期になったようだ」という診断を受けました。
イ・ジェマン弁護士は無月経“4週6日”の6日を抜いて4週とだけ話しています。1ヶ月生理が来ないことがどうして妊娠を証明することになるのかを言います。ええ、とても早く病院に行ったのは私のミスです。でも無月経4週6日後に赤ちゃんが見えない理由は2つあります。初めから妊娠ではなかった、もしくは流産。それで当時の状況をメッセージで公開します。私が友人Aと交わした対話を添付します。妊娠検査薬の結果の写真があります。そしてキム・ヒョンジュンと交わした対話も公開します。

③ 7月中絶、そして暴行
イ・ジェマン弁護士:妊娠と流産の反復もやはり嘘だと主張します。彼らが認める妊娠は今の妊娠しかありません。もちろんこの妊娠さえ実子検査をしなければならないという立場です。
立場:私は5月30日に流産しました。そして7月に再び妊娠しました。当時キム・ヒョンジュンとどうするか相談した内容は携帯メッセージの対話にあります。
キム・ヒョンジュンは「何週も経ってないから病院も行けないだろうね。もう物知り博士になった」として「今は撮っても写らないから、日にちを合わせて病院に行って」と話しました(6月29日)。これは去る5月の妊娠初期、早く病院に行き過ぎて赤ちゃんが写らなかったことを知っているという反証です。
私もやはり今回は若干の時間を置いて病院を訪れました。結果は妊娠でした。超音波検査の結果、赤ちゃんが写りました。これと関連した病院の記録はすでに該当産婦人科から裁判所に提出しました。明らかにイ・ジェマン弁護士も7月の妊娠と中絶に対しては100%分かっているでしょう。裁判所への提出資料ですからね。結果的に私は今回も赤ん坊を失わなければなりませんでした。彼が願わなかったためです。彼との対話を見ると、キム・ヒョンジュンはいつも中絶を暗示しました。これもまた添付します。さらにキム・ヒョンジュンは手術が終われば済州島(チェジュド)に行こうと言いました。私は手術数日後だから大変だと話したところ、キム・ヒョンジュンが直接お医者さんに大丈夫かと電話で尋ねたりもしました。重要なことは、私が中絶手術を受けて3日しか経っていない7月10日にキム・ヒョンジュンの暴行があったという事実です。キム・ヒョンジュンは女性芸能人Jを自身の家に連れ込みました。私は友人Bと共にキム・ヒョンジュンの家に行きましたが、裸でベッドに横になった2人を直接目撃することになりました。そして私は女性芸能人Jと私の友人Bがいるその家の中で、キム・ヒョンジュンからまた無慈悲に暴行されました。芸能人Jを今後の証人として申し込む計画です。

④ .現在の妊娠および出産予定
イ・ジェマン弁護士:キム・ヒョンジュンは私が今年1月に胎児を見せられず、3月には超音波室に入室するのも阻止したと言いました。
立場:2015年3月12日、私たちの家族とキム・ヒョンジュンのご両親が、ソウル市牙山(アサン)病院に訪問しました。この場には私の法的代理人であるソン・ジョンムン弁護士と当時キム・ヒョンジュンを代理した弁護士もいました。超音波室の入場を防いだというイ・ジェマン弁護士の主張、女の立場から言えば実にあきれる主張です。どんな女性も相手家族を同行して超音波室に入ったりしないでしょう。
超音波診療をするためには下着をおろさなければなりません。相手の父親の前でその姿を見せるのは難しいでしょう。まして自分の子どもだとを認めないキム・ヒョンジュンのご両親の前で超音波を?
代わりに私はキム・ヒョンジュンに話しました。「ヒョンジュン、少しだけ一緒に行こう。見ないの?」と尋ねましたし。しかしキム・ヒョンジュンは背を向け、キム・ヒョンジュンのお母さんは両手を広げて対話を防ぎました。それでキム・ヒョンジュンは診療室に共に入らなくなったのです。病院は大韓民国で最も大きいという牙山病院です。そして牙山病院を指定したのもキム・ヒョンジュンの両親です。いったいどんな目的で今の妊娠まで疑うのか分かりません。そしてキム・ヒョンジュンのご両親は当時、超音波検査の結果を確認しました。牙山病院産婦人科担当の教授は、超音波検査が終わるやいなや待っていたキム・ヒョンジュンの両親を呼びました。
担当教授は超音波写真を見せて「13週5日程度になり、子どもは良く育っている」と話し、妊娠した日(2014年12月20日頃だと推測)まで説明しました。そしてキム・ヒョンジュンはその次の日である2015年3月13日、私の弁護士に「赤ちゃんを確認しました。こんな状況になってひどい父になるようだ。この子どもに対して記事化すれば、一生恨み呪うだろう」とメッセージを送ることさえしました。周辺は泥沼になるからと止めました。はい、私もそんなことを望んではいません。でも少なくとも弁護士ならば証拠を有している事実を言わなければならないのではありませんか?
例えばイ・ジェマン弁護士は「5月23日、妊娠時期に春川(チュンチョン)まで自転車旅行に行った。妊婦なのにどうして自転車に乗れるのか?これは妊婦ではないからだ」と主張します。それなら少なくとも「私がいつ自転車に乗ったのか」程度は確認しなければならないのではないですか?弁護士だからと言って決めつけるのは理解できません。自転車に乗ったのは正確に4月30、31日です。久しぶりに友人とSNSで対話をして「私、自転車に乗って春川まで行って来たよ~(笑)」と話したが、これが妊娠していないという証拠に使われるとは夢にも思いませんでした。全ての人が、その日撮った写真をその日のうちにすぐSNSに上げるのですか?それでは私が今2014年の暴行でできたアザの写真を上げれば、私は今暴行されたことになりますか?証拠がなければ論理でも備えて攻撃されることを願います。私は今、今後私が立証できる全てを追加的に公開します。私を美人局の詐欺師に仕立て上げる彼らです。どうして私がずっと沈黙しなければならないのか、これ以上我慢できません。

上に叙述した①~④。内容は全て添付ファイル資料で立証します。控訴状、各事案別のメッセージ対話、診断記録などを確認お願いします。最後まで読んで下さってありがとうございます。