笑いもばっちり、恋愛トークも!
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初放送されたOnStyle「チャンネル少女時代」で、少女時代メンバーのワークショップが繰り広げられた。「何もしたくない」という少女時代メンバーだったが、いつも以上に意欲的に変身した。メンバー8人でいる時が最も安らかな時だという少女時代メンバーは、その言葉通りいつもとは180度違う少女の姿を見せて共感を得た。

チームを決めることから少女にとって遊びだった。小さなことでも爆笑する少女の姿は、通常の20代女性たちと同じだった。ユナチームとスヨンチームに分かれ、混沌の江南大路(カンナムデロ)の上で恐怖のドライブを楽しんだ2チームの姿に笑いが起こった。上手な運転のユナチームと急ブレーキと急発進を繰り返してばかりのスヨンチームの運命はこの時から分かれた。結局スヨンはテヨンに運転席を奪われて屈辱的な最後を迎えた。

キャンプのために買い物をする間にも、メンバーのスタイルがそっくりあらわれた。あれこれ食べたがり、なかなか冷蔵庫の前を離れられないティファニーと、「サニーだけ信じる」というヒョヨン、そして主婦のように全てに責任を負ったサニーの姿が克明に分かれて笑いをかもし出した。また、ソヒョンとユリは柚子味の焼酎など様々な酒を掻き集めていつもと違う魅力をアピールした。車に乗って移動する間も、ひと時もじっとできない少女たちだった。イメージが崩れるのも恐ろしくないという少女時代メンバーは、車の中でも遊ぶ姿を見せ、音楽に合わせて踊り歌を歌った。ステージの上よりさらにステージらしい少女時代のパフォーマンスが絶頂に至るぐらいでワークショップキャンプに到着したが、終わりのないパフォーマンスを見せる少女時代の姿が笑いを誘った。

ワークショップのメイン目的ボディー&ソウルで少女時代は、トークとからだを使ったギャグを見せた。ユリはユナの理想の3箇条に「スーツがよく似合う男、白いシャツがよく似合う男、イ・スンギ」だと語って赤裸々な少女の姿を表わした。その上美しい顔の上にスイカの種をべたべた付ける少女時代の姿は爆笑を呼んだ。さらに少女時代メンバーは屈辱3種セットを公開して涙ぐんだが、それでも笑いは逃さなかった。サニーは歴代級の屈辱で少女時代メンバーを驚愕させた。

今までは予告篇に過ぎなかった。迂余曲折の末BBQパーティーと水遊びに夢中になった少女の姿が公開される予定だ。さらに正直になった少女の魅力が、視聴者たちを迎える準備を終えた。
初回を通じて今までの少女とは違うことを明らかにした少女時代だった。今まで女神のような姿だったとすれば、もう違う姿で視聴者たちにさらに素直に近付けるということ。特に少女時代メンバーは自分たちの熱愛の話まで臆すことなくしながら、視聴者たちと共感し合うことを予告した。
少女時代の本格的な「チャンネル少女時代」は来週の放送から披露される予定だ。少女時代メンバーがワークショップをうまく終えられるか、予想や期待通りに自分だけのコンテンツを披露できるか期待が集められる。