「キム・ヒョンジュンの子であることが確実ならば全面的に責任を負う」
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歌手兼俳優キム・ヒョンジュンの子を妊娠したことが分かった元交際相手チェさんが9月12日に出産を控えたことが分かった。キム・ヒョンジュンの法律代理人弁護士はこれに対し「(チェさんの)2回目の妊娠診断書は出された。正確な妊娠を確認するために超音波写真を要請したが、まだ提出されていない。キム・ヒョンジュンの子であることが確実ならば全面的に責任を負うつもりだ」と明らかにした。
このような状況の中で、キム・ヒョンジュンと元交際相手チェさんの問題は相互告訴に広まる展望だ。

先週、キム・ヒョンジュンの関係者は「チェさんがキム・ヒョンジュンに暴行されたと主張した時点で妊娠したという証拠がない。チェさんが訴状に妊娠の診断と流産の治療を受けたと記載した産婦人科が裁判所に提出した事実照会書によれば、該当病院では無月経4週間の診断書のみを発行しただけで、妊娠や流産に関連した診断や処置は何もしていなかった」と語った。

引き続き「Aさんが暴行で流産したという話が偽りの可能性が高いため慰謝料と不法行為に対する損害賠償で12億ウォン相当の訴訟を提起しようと考えている。来週に訴状を提出する予定」だと付け加えた。
先立ってチェさんはキム・ヒョンジュンを相手取り16億ウォンの損害賠償請求訴訟を提起した。現在、公判進行中だ。

チェさんは昨年8月8日、キム・ヒョンジュンを暴行致傷および傷害疑惑でソウル市松坡(ソンパ)警察署に告訴した人物。その後キム・ヒョンジュンは略式起訴され、500万ウォンの罰金刑を宣告された。Aさんは訴状受理後「キム・ヒョンジュンに暴行された当時妊娠状態であり、暴行事件後に流産した」と主張した。
キム・ヒョンジュン側は今年6月3日に進行された弁論準備期日の直後に「暴行告訴当時、合意金の名目で6億ウォンを支払ったが、これは“妊婦を暴行した”という破廉恥犯の烙印を押されることが恐ろしかったため」と説明した。
引き続き「6億ウォンを支払う時に秘密を守ることで合意したが、約束を破ってメディアに妊娠と流産の件を知らせた点、それによってキム・ヒョンジュンの名誉が失墜した点、さらにこれら全てが事実ではない場合は恐喝にあたるため、全てに対して反訴を提起するだろう」と話したことがある。